4試合目 vsレイカーズ【NBA_Pacers】

2016年11月02日 16:28

2連敗の後、ホームに戻ってレイカーズ戦。
第1Qで9点のリードを作る良いゲームでしたが、
細かいミスが多く、気を抜かなければもっと点差を
広げられそうな印象でした。

ポールは前の試合からシュートの好調を維持しましたが、
今日はターナーがファウルトラブルで伸びず。
モンテが久しぶりに頼りになる一面を見せ、ベンチからは
CJが6/9で16ポイントと援護してくれました。

ペイサーズデビューとなったアーロン・ブルックスも
最初のプレイで見事なアシストを決め、終盤には大事な
所で3PTを沈めてくれました。所々ミスは多かったですが、
やはりジョセフより頼りになりますね。

Thadも6/8とオフェンス面では合格点。

試合内容はというと、今シーズンのトレンドとなってしまいそうな展開で
最終Qに追いつかれて逆転されるというパターン。
チームとしてはLAL>INDでしたね。ラリー・ナンスJrの
プットバックや、ゴール下で簡単にダンクに行かれるシーンが目立ちました。

チームディフェンスが全く機能していません。

今日勝てたのはポールがインディアナにいたから。これに尽きます。
ポールの最後の集中力は凄まじいものがありました。
がオフェンスでもディフェンスでも彼に頼らざるを得ないのが現状。

ポール37分、モンテ38分ではプレイオフにはバテてしまいます。
いかにセカンドユニットをうまく使うか。これがシーズンを通しての
課題となりますね。

とはいえ、ポールファンにとっては今日は痺れる締め方であったのは事実。
彼のクロージングが見られたのは悪くはありませんでした。

そしてジェフ・ティーグ。良い面ももちろんあるのですが、
いかんせんシュートが入らない。打てる場面でも躊躇して打てないなど
シュートスランプが続いています。インディアナのファンはあなたを
歓迎しています。どうぞ自分らしいプレイを取り戻して下さい。

一方でUTAに移ったジョージ・ヒルの活躍であのSASを破ったとか・・・
ヒルとティーグを比べる必要はありませんが、伸び伸びとプレイしてもらいたいものです。

ポール 37分 30pts(8/16) FT12/12 7reb 4stl
ティーグ 33分 9pts(4/15) 6reb 6ast
関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    New