ヴォーゲル凱旋のマジック戦【NBA_Pacers】

2016年11月15日 11:56

恩師フランク・ヴォーゲルとの対戦。
試合前のイントロでヴォーゲルには暖かい拍手が送られていて安心。

開始直前にもポール、モンテ、ターナーはマジックベンチへ
ハグしにヴォーゲルの元へ。これだけで満足しそうな今日の試合。

でしたが、ORLは1/11というシュートスランプの中、
アドバンテージを奪えないペイサーズ。
相手は連戦で移動してきてるのに恥ずかしい。

ベンチからCJが3PTやらスティールからのダンクやらで
追い上げてくれ、ディフェンスがイマイチなアルジェファに変わって
出てきたセラフィンのおかげなのか、失点だけは止まりました。
オフェンスも止まっているのでリードを奪えず泥仕合でしたが、
前半は何とかリードして終えることができました。

ポールはシュートが全く入らず、アシストで貢献してくれましたが
笛も吹かれないのでフラストレーションが心配でした。


後半、ようやくリードを奪うことに成功し、疲れの残るORLは
調子の上がらないまま。INDは伏兵セラフィンのかゆい所に手が届く
活躍もあり、逃げ切りに成功しました。

ポールはあまり笛を貰えませんでしたが、ティーグと共によく
切り込みました。

今日は相手の不調に助けられましたが、セラフィンは
良かったですね。ベンチに戻ったCJも16点とゲームハイ。

ポールのシュートは決まりませんでしたが、13点、6リバウンド、5アシストと
チームメイトを活かして貢献。ターナーは序盤のファウルトラブルが響き、
後半はセラフィン様々だった為、出番が少なく、9点7リバウンドに終わりましたが
ベンチに戻るセラフィンを熱く歓迎していました。

ORL 69 - 88 IND
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