PG、CJアウトの@ OKC【NBA_Pacers】

2016年11月22日 08:59

ポールが足首、CJが膝負傷のため欠場となったサンダー戦。
序盤からリードを奪うまさかの展開でしたがやはり追いつかれる。

後半も一旦は14点リードとしたものの、追いつかれて
最後はウエストブルックの3PTで同点、オーバータイムへ。

OTではティーグが奮起。
GRをうまく使い、自らも3PTとFTで点を重ねて
逃げ切り。今シーズンロード初勝利を手にしました。

今日はボールへの意識が今までと全然違うように見えました。
リバウンドで競り負ける部分はありましたが、
ルーズボールへの反応が良く、特にサドやんは
3回もリバウンドをキープ。OTでの1つは
ティーグのFTへ繋げる貴重なプレイとなりました。

そしてこの試合は何と言ってもそのティーグ。
出だしから点を重ね、クラッチFTをミスすることなく
決め続けた精神力。さすが60勝チームを率いた司令塔。
30pts、5reb、9ast、6stl

前半はうまくウエストブルックを抑えました。
彼から出るアシストまで対応することは出来ませんでしたが、
彼に好き勝手やられると厳しい展開になると思っていたので
驚きました。

GR3がとても良いプレイで二人の得点源の不在を
見事に埋めてくれました。ダブルダブルとリバウンドでも貢献。
3PTにファストブレイクのダンクと勢いをつけてくれ
チームに波が生まれました。

サドやんはハッスルに加えリムアタックを忘れず、
外からも援護。

ブルックスはタフショットが相変わらず得意な様子。

モンテは良いプレイもたくさんあったのですが、
終盤トラベリングと誰もいないところへの
パスという致命的なミス。勝てたから良かったものの
彼が落ち着いてくれないと困ります。

今日のGS戦は足を痛めたターナーまでも離脱。
相当厳しい試合となりそうです。

それにしてもティーグが早くも馴染んできましたかね。
動きも速く、パスもできる。延長が楽しみです。
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