ポールとの再契約の道【NBA_Pacers】

2016年12月16日 13:50

新CBAが暫定合意という事で来シーズン以降のサラリーキャップが
更に増大するようです。

ペイサーズのようなスモールマーケットにとって、スター選手を
キープしやすいものになっているんだとか。

元チームとの再契約については最大6年の延長ができ、
オールNBAに選出されるなどに基準を満たす必要があるものの、
1年目のサラリーキャップが35%になるとのこと。

ポールは今年は18.1M、そして来年は19.3M、最終年は20.5Mという
契約をしていますが、今後のサラリーキャップの上昇の中では、
来年は19.3Mスタート、その後、35%キャップで年7.5%ずつ上昇の
33.6M、36.1M、38.6M、41.1M、43.6Mで計212.3Mという
オファーを受け取ることができます。

しかし他のチームへ移籍してしまうと、
18-19年シーズンからの4年で28.8Mスタートの計123Mしか
手に入れることができません。90Mの差。凄まじいですね。

ポールがオフに延長を結ばなかったのも頷けます。
これがあるからといってポールが生涯INDでプレイすると
言える訳ではありませんが、トレードを希望するにしても
一度は再契約した方がビジネスとしては正しいのかもしれません。

しかし、思うように勝てない今シーズン、今日も
悔しい負け方をしましたが、優勝の為に他のチームを選ぶというのも
選択肢の一つ。
彼がどの道を選ぶか分かりませんが、チームとしては
ポールをキープするのに後押ししてくれる物となりそうです。

今日のペリカンズ戦はターナーがとても頑張りましたが、
ポールの後押しがなく敗戦。5点リードから一気に8点ビハインドになる様子は
もう見たくありません。
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