2010年04月23日 14:36
:Rockets G Brooks NBA’s most improved player
ということでOKCのスコット・ブルックスHCがコーチ・オブ・ザ・イヤー、
HOUのアーロン・ブルックスがMIPを受賞しました。403ポイントでダントツ。
去年はグレンジャーのMIP受賞一人盛り上がりましたが、
今季はどの賞にも引っ掛かりがなくて少しさびしいです。
そこで、その他の候補者なんですが、
123がデュラント、SASのジョージ・ヒルとメンフィスの
マーク(マルク?)・ガソルが101ポイントずつとのこと。
デュラントって去年も候補に挙がってませんでしたっけ?
やっぱり3位に入っていました。
:【NBA】08-09 MOST IMPROVED PLAYER【Pacers】
去年の時点でも既に成長した感があって受賞に至らなかったと
思うのですが、今季はMVPレースと同時にMIPにも
紛れてくるとはすごいですね。
MVPはやはりレブロンが持っていくのかも知れませんが、
デュラントの成長はすさまじいです。
前のゲームも非常に惜しいゲームをしていたので、ホームに
帰れば勝てるんじゃないかと思いましたが、本当に勝つとは。
1勝しただけで喜ぶのもどうなのかと思いますが、
この1勝ってものすごく価値のある1勝だと思います。
今季はダメでも来季に繋がるんじゃないでしょうか。
このまま2-2のタイになったら面白いですね。
そう簡単にはさせてくれないのがレイカーズなのでしょうけど。。。
さらに今日はブルズもキャブスを破りました。
東西1位チームが揃って負けるなんて珍しい事もあるものですね。
サンズ(2-1) 108 - 89 ブレイザーズ(1-2)
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キャブス(2-1) 106 - 108 ブルズ(1-2)
ハイライト見たんですが、、、すごい試合ですね。
第4Qが始まった時には10点ビハインドだったキャブス。
2分位まではブルズがリードをキープしていたのですが、
残り38秒からの展開がすごかったです。
104-99でリードしながらファールをもらったハインリックが
2本のFTを外すと、レブロンが無理矢理3PTを沈め104-102。
このショット本当に撃ち方としてはでたらめな部類でした。
あれが入っちゃうようだとディフェンスのしようがないです。
その後、ローズとバレジャオがFTを1本ずつ外し、残り8.9秒で
105-103、ブルズ2点のリード。ここでブラッド・ミラーが
2本のFTを見事に決めて107-103。これで勝負ありかと思ったら
モー・ウィリアムスが3PTを決めて再度1点差へ。
ファールゲームでデンがFTを得ますが、1本目を決めて、2本目を
外しました。パーカーがリバウンドを取り、そのまま運んで
シュートを撃つものの入らず。ようやくゲーム終了となりました。
いやー、ブルズはタフなゲームを物にしましたね。
やはりこんな白熱したゲームを経験できるのもプレイオフならでは。
出場チームと既に休暇に入ったチームではどんどん
差が出てしまうようで怖いです。
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レイカーズキャブス(2-1) 96 - 101 サンダー(1-2)
レイカーズが10-0のランでゲームが始まったものの、
終盤に逆転されサンダーの勝利。デュラントとウエストブルックの
活躍が目立ちました。
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