ドラフトを終えて【NBA_Pacers】

2017年06月23日 14:57

指名権はちょこちょこ動きましたが
ブルズ-ウルブズのトレード以外は特に人が移動するような
トレードは発生せず。

ポール・ジョージもstill pacerであります。

正直ガッカリしてるINDファンは多いと思います。
自分もその一人ですが、実際にチームを運営してる人達が
選んだ道なのでそれが正しかったのかもしれません。

指名権と取り替えるだけでも儲けものと考えるか、
戦力になるか分からないプレイヤーや、構想外の選手を
取って「見返り」を得るだけでは実は損する事もあるのではないか、
後にならないと何とも言えませんね。

結局ルーキーをとっても育てないといけませんし、その為に
お金とロスター枠を費やすというのは簡単な事ではありません。
52位を追加で買ってるのでロスター枠どうこうというのは
今のINDに当てはまるとは思えなくなりましたが。

ケヴィン・プリチャードがドラフト後にインタビューに応えていましたので
さっと追ってみました。
(ポールの件)
「勝ちたい、ここで勝ちたい」と言われていたのできつい一撃だったよ。
 ここで戦いたいというプレイヤーを求めている。
 だからと言って条件の悪い取引をするつもりはない。
 我々が求めるものを獲得するつもりだ。」

Kevin Pritchard on Paul George’s change of heart: ‘A total gut-punch’

という事ですが、「上手いこと出せなかった」のは事実のようですね。
どんな条件の話が来ていたのか興味がありますが、wojは最後まで
こういう所もほじくって欲しいですね。

これからは自分達の進む方向を決めて、
それに見合ったトレード相手を探していく事になるのでしょう。
昨年のトロントのイバカ、タッカー追加の様に、デッドラインまでに
ラストピースを求めるチームが出てくるかもしれません。

契約ほぼ最終年と見られ、オフェンスもディフェンスも一流クラスの
ポールであれば需要あるでしょう。その中でうまいこと引き出せれば
今回下手に動かなくて良かったと思えるかもしれません。
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