去りゆく人達へ【NBA_Pacers】

2017年07月03日 10:35

まだこれから増えるかもしれないけど、チームを離れるペイサー達へ。

ジェフ・ティーグ (MIN)
 FA解禁が近付くにつれ、だんだんインディアナに戻らなさそうな
 空気が流れてきたけど、ポール以上にショックが大きかった。
 ドラフト生のワークアウトや練習に顔を出したり、INDY500に
 スポンサーとして参加(?)したり地元生活を楽しんでいる様に見えていた。

 行き先はルビオを格安トレードで放出したミネソタ。
 ルビオファンは多いため、最初はなんでティーグなんだよと言われる事も
 あるかもしれない。インディアナに来た当初も遠慮してなのか、
 プレイにキレがないこともあったけど、はまってからは頼れる
 ポイントガードだった。インディアナでは珍しい二桁アシストも量産。
 自分が観に行った試合ではキャリアハイの17アシスト。
 BLFではポールではなくティーグのユニフォームを買い、町外れの
 ショップではティーグキャップを購入する位ティーグに惚れていた。
 2試合ともサインをくれたのもティーグだけだった。
 今考えると何でユニフォームに貰わなかったんだろうと思うけど。

 3年57MはINDとしてはちょっと高い金額かなと感じる。
 前の契約が5年40Mだったか、ジョージ・ヒルと同じ金額で
 今考えると格安だったので、彼個人の事を考えると
 しっかり評価されたのは嬉しい。
 4年60M位で残ってくれたらチームにとっても助けど甘かった。

 1年という短い時間だったけどありがとうティーグ。
 地元に戻りたいというジョージと、地元に残らないあなたで
 私の心はボロボロです。

 新生ウルヴズで成功することを願っています。
 あとIND戦で姑息技するのはやめてね。

C.J.マイルズ (PO破棄)
 シューターと思われがちだけど、実はアスレッチック能力の高いCJ。
 派手ではないけど、盛り上がるダンクをたまに魅せてくれる。
 シュートが入る時と入らない時の差が激しく、良い時が良いだけに、
 入らない日の落胆振りは結構なものだった。
 俺たちゃ東のスプラッシュブラザーズ(死語)という黒歴史を持つ。

ラヴォイ・アレン (TO破棄)

アーロン・ブルックス (フリーター)
 いくつかのタフショットとブザービーターをありがとう
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