ランス・スティーヴンソンのチームオプションを破棄【NBA_Pacers】

2018年06月26日 09:50

既定路線と思われていたランスのTOでしたが、まさかの破棄。
新たな条件で再契約も可能かと思いますが、KPが
「FAで柔軟に動く為」とコメント。

これが、FAを追加して、その年数に合わせてランスとも再契約を意味するのか、
それとも単純に新たなプレイヤーを求めて少しでもキャップを開けるための
動きなのか。どうも後者の様な気がしてしまいます。

こうなってくるとGR、Thadも諦める事になりそうですし、
昨年の勢いをそのまま来季に繋げるというのはちょっと難しくなりそうです。

こういう状況になってしまった以上、ポジティブに考えるとすれば、
確かに17-18シーズンのINDはCLE相手に後一歩の所まで攻める事ができました。
これは再建一年目としては十分過ぎる程の成果です。

しかし、多くの方が思っていたと思いますが、仮にCLEを倒していたとしても
その後のTOR、BOSと対等に戦えただろうか、と言われるとちょっと疑問です。
結局ファイナルまで進ませてしまいましたが、今年のCLEは
チームとして完成されてはいなかったと思います。それほどレブロンの力が
強いという事にもなりますが、今年倒せなかった相手を単純にステップアップだけで
倒せるようになるか、と言われるとそれはファンよりもフロントの方が
ちゃんと考えて理解していると思います。

まだどこかへ行くことが決まった訳でもありませんし、
フロントを信じて待つしかありません。
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