楽しかったFA解禁初日【NBA】

2018年07月02日 13:03

去年はトレードの印象が強かったですが、今年は初日から大型契約が
次々に決まっていきました。INDも大きな動きとはなりませんでしたが、
将来を見据えた一手を投じているのではないでしょうか。(と、思いたい)

CP3のロケッツ残留、ジョージのOKC残留、そしてレブロンのLAL移籍。
ジョージは「同じ相手に何度も負けるのはきつい」と言って西に出されましたが
その相手も西へ。GSWとかHOUもいるのでプレイオフで当たるとも
限りませんがとことんレブロンと対決する運命なのかもしれません。

INDとは「再契約をするつもりはない」と発言し、OKCへトレードされましたが、
OKCも昨年の時点でジョージを引き留められるかは未知数だったと思います。
この1年で見事引き留めに成功したOKCはやはり素晴らしい組織なのでしょうね。
タックスがもの凄いことになっているそうですが、2年ではなく、
4年でまとめたのはお見事。INDとしてもオラディポとサボニスをいただけたので
まさにwin-winトレードという事でこの件も完了となりそうです。

INDの事

Thadが戻った事でプラン変更となったのは間違いないと思います。
どちらがAでどちらがBだったのかは分かりませんが、
ウィル・バートンもアーロン・ゴードンも元チームと再契約に落ち着きました。

今の所、ダーモ君と契約しただけですが、ボーギーがいなくなった後に
彼の役割となる後釜を用意した印象を受けるのですが、これって
ボーギーのやる気に影響出ませんかね。それだけが心配です。

後はランスを削ってまでキャップを開けた割に初日の動きとしては
鈍い感じがしますし、色々心配にはなりますが、去年のあの
後手後手の状況から愛すべきチームを作り上げてくれたフロントなので大丈夫でしょう。


それにしてもランスがまさかLALと契約するとは。
ジョージが行くと思っていた場所にランス。レブロンとランス(とマギー)。
凡ミスを許して貰えるか心配ですが、LALの試合を観る機会が増えそうです。

レブロンがLALに行った事でBOSが一層気合い入りそうですね。
チーム同士の伝統もありますし、プレイオフで敗れたレブロンが加入、
レブロンvsアーヴィングの直接対決もありますし、非常に楽しみです。

この後大物を招集して今までと同じ様なチーム作りを始める、又は
既にその線で動いているのかは分かりませんが、真っ先に減額無く
長期契約で腰を据えたのは良いですね。
LAミニマムズと言われないように、減額ベテランを集めるのではなく、
今の若い子達を育てながら優勝を目指して欲しいです。

多くのLALファンが喜んでいる姿を見てこちらも嬉しくなりました。
そこまでランスを受け入れてくれるなんて。有り難うLALファン。
関連記事


New