マイルズ・ターナーとインディアナ【NBA_Pacers】

2018年10月19日 12:51

自身のファンエリアのオーディション、そして4年の契約延長を
終えたマイルズ・ターナー。

彼はこの町について、自分に気付いた人も気付かない人も
みんなが親切にしてくれて、嫌な思いをしたことがないと言っています。

ひとたび試合会場に来ると、バスケットボールモンスターに返信するHoosier。
彼らは本当にバスケットボールを愛し、ペイサーズに夢中であると。
---
ドラフト後、その過程や新しい場所へ移る事について
ナーバスになっている時期があったようですが、
最初にトレーナーのジョシュに会った時の事がとても印象的だったそうです。

初めて会っていきなり「君の左膝に炎症があると聞いている。それを治そう。」
と言われ、実際に触られると酷く痛んだとのこと。
ジョシュは痛みが引くまでずっとケアを続けてくれたそうです。

今回の契約延長に関し、ターナーは球団組織の人に本当に感謝しています。
人々との関係や、このコミュニティが本当に気に入ったようで、
ここでならもっと成長出来ると感じている様子。
---
オラディポについて。
「コートから離れるといつもジョークを言って
歌を歌っている。ゴスペルを歌ったりR&Bだったり、彼は本当に歌がうまい。

でもコートに入ると別人だ。
彼はペイサーズの精神そのものさ。
僕たちの気合いが入っていなければ言動でそれを指摘してくれる。
それは見える所でも見えない所でもね。

去年のシーズン始めの頃、全く良いプレイが出来なかった日があったんだ。
脳震盪空けのゲームで、とても落ち込んだけど、周囲には
そう見えない様にふるまった。

試合後、彼は家に来てくれて僕を励ましてくれたんだ。
予想もしていなかったよ。彼はチームが僕を必要としてくれていると言い、
それで本当に助かったんだ。ナイスガイだし、一緒に戦える事が
本当に誇らしいよ。彼となら何にだって立ち向かえるよ。」

---
「少なくとも後4年、ここにいられることが本当に幸せだと感じている。
 “少なくとも”と言ったけど、僕らの関係はこれからも続いていくし、
 もっと長くなることを望んでいる。

 オフの間は契約の事を考えないようにしていた。
 サインをした後もあまり実感がなかったけど、
 アパートに両親が来てくれた時にみんなで涙を流して喜んだんだ。」

---
 「僕の両親はね、ここまで来るまでに、夢を叶える為に
 本当に一生懸命僕を支えてくれたんだ。父は夜間シフトで働き、
 母も一生懸命働いてくれた。経済的な面だけではなく、
 ”働き方”を教えてくれたんだ。

 最初のコーチだったフランク・ヴォーゲルにも感謝しているよ。
 早い段階で親指を怪我してしまった時、コーチは僕を信じてくれていた。
 Gリーグに送られる事になると思い、フォートウェインへ行く準備を
 していたんだけど、コーチから準備が出来てるか?と聞かれ、
 ロスターに残すだけでなく、プレイもさせようとしていたんだ。
 
 コーチがいなかったら今の自分はいないよ。
 ビル・ベイノも僕のポストプレイの練習に本当に
 たくさんの時間を費やしてくれている。小さな事でも
 何度も繰り返し正しいことをする。それが習慣になるまでね。

 リーグで長いキャリアを積んだポパイ・ジョーンズからも
 たくさんの事を教えてもらっている。彼の息子がNHLで
 成功している様に僕も良いバスケットボールプレイヤーになりたいよ。
 
 ディフェンスのスペシャリスト、ダン・バークもいる。
 彼のバスケットボールに対する情熱は凄まじい。
 そして練習は地獄だ。本当に厳しいけどチームの事を考えている。
 ゲームに終わった時に僕らが勝っていたらそれはダンのおかげさ。

 そしてなんと言ってもコーチマクミランだ。
 彼は練習の後もいつも一緒にフィルムを見てくれる。
 ドラフトの時からお世話になっているし、彼の元で戦える事に
 感謝しているんだ。

 でも、何よりも感謝を伝えたいのはファンのみんななんだ。
 ここでの3年間、既にホームの様に感じているけど、
 チームのコアメンバーを替えずにいられることに興奮しているよ。

 クリーヴランドとのシリーズでは本当に凄まじい応援だった。
 ホームゲームでは一体感が凄かったし、君たちの前で戦える事が
 誇らしかった。でももっと大きな目標がある。
 それには君たちが必要だなんて今更言う必要もないよね。」

---
あとは良い土と水が必要だね。マイルズ。

INDIANA HAS NO CHILL By Myles Turner
関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    New