Game6:vsキャヴァリアーズ【NBA_Pacers】

2018年10月28日 09:50

ロートトリップ3試合目はキャヴス戦。
出だしからなんかフワフワした感じでリバウンドを
取られてセカンドチャンスを与えまくるペイサーズ。

ケヴィン・ラヴが欠場ですが、天敵TTに
うまいこと仕事をさせて貰えないターナー。
第2Qにはディフェンスからの得点も増え、
アドバンテージを取り始めますが、前半では
5点リード止まり。タイリークがいればセカンドユニットの
時間で圧倒できたかもしれません。
それでもサムナーが出てくるのは嬉しいですね。

後半はミスをなくし、リバウンドさえとってくれれば
自分達のペースでもっていけるはず。
ボーギーが好調なのもINDにとっては好材料です。

第3Qに入ってもオフェンスリバウンドは取られますが、
ボーギーの3ポイントプレイに始まり、ターナーが
良い感じで得点を取り始めます。

タイムアウトに入る際に、DCからターナーへ何やらアドバイス。
DCの存在は思ってる以上にチームにとって重要かもしれません。

ボールがよく動く様になり、パスを回してオラディポの3PT、
ボーギーの3PTが決まり、二桁リードを奪う事に成功。
オラディポのショットにはターナーのスクリーンも良く効いていました。

更にDCの3PTにオラディポの1on1でレイアップ。
第3Q残り5分21秒、81-66とリードを広げました。

しかしその後からCLEにも13-5のランを決められ、
結局88-83まで詰められて第3Q終了。
サムナーを長く使う展開にはならなさそうです。
良い流れを作ったのはいいですが、スターターをちょっと
長く使い過ぎて疲れが見えていたような気もします。

第4Q、オフェンスリバウンドは引き続き取られますが、
マクダーモットのレイアップ、DCからナイスパスでボーギーの
イージバスケット、そしてDC自身が切り込んでレイアップ、
ミドルを決めて何とか10点差へ。
クラークソンの連続3PTが決まる中、リードを二桁に戻せました。

今日は試合を通してシュートだけは良く入ったので
勝ち切る事ができましたが、リバウンドの取れない試合は
苦労しそうですね。最後はジョセフがアーロンへレイアップのプレゼント。

119-107でロードトリップを2勝1敗としました。

それにしてもオラディポは簡単に得点を取れる様になった代わりに
FT能力を削られてしまったのでしょうかね。
ターナーはドマス並の度胸と落ち着きを手に入れれば
かなり優秀なビッグマンになれると思います。
頑張れターナー。

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