Game9:vsブルズ【NBA_Pacers】

2018年11月03日 11:39

今日はマクダーモットの古巣シカゴでの試合。
スタートからミス連発でやりたい事をブルズにやられ
早々に二桁ビハインド。
オフェンスでもディフェンスでも迷っている印象。

この試合に限らず、スターター陣がオフェンスで
フリーを作るのに苦労するシーズンとなっています。
ディフェンスからのファストブレイクが出せる試合や
個人技が決まる試合は強いですが、それがダメだと
とことんやられているような。

ターナーがディフェンスでブロックを連発しますが、
出血は止まらず。ブルズのシュートが入り過ぎたのもありましたが
絶望的なスタートとなりました。

セカンドユニットでは優位に立てるだろうと思いましたが、
点差を広げないようにするのが精一杯でした。
ドマスはさすがの安定感でしたが、アンド1が取れなかったり
点数を詰めるまでにはいたらず。

そんな中、タイリークが頑張ってくれました。
スターターを戻し始め、ようやくシュートが入り始めますが、
ターナーの細かいパスはThadがうまく処理してくれたから
良いですが、あまり狙いすぎない方が良い気がします。

ディフェンスが効き始め、リバウンドも取れる様になると
オラディポの連続得点でようやく2点差。更にスティールからDCが
レイアップを決めて50-50と同点になりました。
前半中に追いつけたのは非常に大きいですね。
やはりディフェンスから走るチームの様です。

兄ホリデーに3PTを決められ、オラディポが2回レイアップを
阻まれますが、前の試合でエア3PTを放ったボーギーが
3PTを決めて同点。ジャバリ・パーカーが決めると
またしてもボーギーがお返し。
最後はオラディポのジャンパーが決まり、その際にターナーが
ファウルを受けてアンド1。これを決めて60-58で前半終了。

第3Qがはじまり、点差を広げたい所ですがINDも決めきれず。
ターナーのブロックが5まで増えますが4ファウルでベンチへ。
代わりに出てくるのがドマスなので安心です。
DCが3PTを決め、オラディポが相手を飛ばせて2本のFTを獲得。
ティーグの姑息技が懐かしいです。
77-71とこの試合の最大リード。ブルズがシュートを外し、
一気にいきたいところですが、Thadがオフェンスファウルを取られます。

その後裏を取られてイージーバスケットを許しましたが、
今日はこれが何度か出ていて不安です。
オラディポが3PTを外しましたが、Thadがプットバックダンクの惚れる案件
さらに次の3PTも外れますが、リバウンド争いでファウルを貰い
立て続けに惚れられるThad。

今日はタイリークが頼りになり、ブルズもブレイクニーや
兄ホリデーが決めてきますが、最後はオラディポの個人技で
レイアップを決めて87-80で第3Qを終えました。

第4Q、アーチディアコノとハッチソンに3PTを立て続けに決められ、
一気に1点差になりますが、タイリークtoドマスのレイアップで得点。
しかし、また簡単に裏を取られて失点。嫌な空気になりかけますが、
マクダーモットが3PTを決めて92-88。しかしまたしても
完璧に合わせられてレイアップを決められてしまいます。
第3Q中に二桁差に持って行けなかったのが響いてきます。

INDがシュートを決められずにいると、
19-5のランを食らい、92-99とピンチになります。

ターナーがFT2本と、迷った末のミドルが決まり、
更にオラディポが3PTを沈めて99-99の同点となります。
ここでもスクリーンを決めたのはターナーでした。

ターナーとThadのナイスブロックにオラディポのFTで
105-101とリードをしましたが、ここでまさかのブレイクニーの
4ポイントプレイが決まり、残り30秒で同点。
INDポゼッションですが、どうやってもCHIに時間が残ります。

ここでINDはボールをしっかり回し、DCがフリーでミドルを打ち、
見事に決めます。

しかし今日のCHIはシュートが良く入るので安心できません。
残り17.8秒、ファウルはできません。

ラヴィーンのシュートが外れ、リバウンドが取れず
ホリデーに3PTを打たれますが、それも外れます。
しかしボールは今日当たり日のブレイクニーに渡りますが、
ここに立ちふさがったのは、マイルズ・ターナー。

この試合6個目のブロックで試合を終了させました。
この時のベンチのダン・バークのガッツポーズがとても良かったです。

サボニスが目立つ今シーズン、本人に不安もあったと思いますが、
ようやくターナーの持ち味が最大限に活かされた試合となりました。
ファンもみんな待っていたと思いますし、終了と共にかけよるチームメイトも
最高でしたね。

怪我人だらけのはずのCHIに苦戦させられるという、今後の両者の
対戦が心配になる展開ではありましたが、大量ビハインドを
跳ね返しての勝利というのは最高です。
見てる方も疲れますが。リバウンド一発で取りたいです。

IND 107 - 105 CHI

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