game10:vsセルティックス【NBA_Pacers】

2018年11月04日 11:14

昨日からの連戦でホームに戻ってのセルティックス戦。
出だしBOSのシュートが決まらず、ペイサーズペースで
始まりましたが、そういうのは続くはずもなく、
あっさりリードを奪われて行きます。

第2Q終盤からはディフェンスもよくなり、前半を同点で
終える事ができました。

と、色々書きたい事あったのですが、最後のプレイで
全部吹っ飛んでしまいました。

残り30秒くらいまで、敗戦の理由はカイリーが人外だったという
それだけで済ませようと思っていましたが、人外がINDにもいました。

終盤のカイリーのインバウンズからのキャッチ&リリースと
一回止まってパスすると思ったら無理矢理打って来てそれを決める3PTで
諦めかけました。

2本のFTで2点差に追い上げた後、BOSのシュートミスを自ら取り、
そのまま持ち込んで3PTを沈めたオラディポ。
2点で良い所でしたし、外したら終わりの場面で
キレイに決めてくれました。

残り3秒が残りましたが、インバウンズボールをオラディポが
スティールしファウルされることなく逃げ切りゲーム終了。

会場も大歓声の逆転勝利となりました。
特に昨年のクラッチタイムでの負けがあったので
1年でこのような勝ち方が出来るようになったのは感慨深いです。

レギュラーシーズンの1試合ではありますが、
昨日に続きこんな痺れる試合が土日に見る事ができて最高でした。

最後はオラディポでしたが、そこに辿り着くまでにみんな頑張ってくれました。
特にタイリークは期待されたオラディポのいない時間のスコアラーとして
BOSに食らいつき、3PTを決めてドマスにケツを叩かれてご満悦でした。
彼はあまりニヤニヤしませんが、それがまたいいですね。

タイリークとの相性抜群のドマスもあと1rebでダブルダブルの活躍。
クラッチタイムに点を重ねてくれました。

ターナーもブロックにはなっていなくても、彼がいた事で
外れたシュートもありましたし、シュート回数こそ少ないですが、
結構好調の様に見えました。

第4Q残り3分10秒位でターナーがフリーのミドルを外しましたが、
そのリバウンドに絡んでINDボールにしたThad。
スタッツこそ微妙ではありましたが、こういう仕事をきっちり
してくれるので本当に助かります。
その後、オラディポの3PTに繋がり、91-92と逆転に成功したので
ビッグプレイでした。

ジェイレン・ブラウンに3PTを決められて再逆転を許しましたが、
直後にボーギーが3PTでお返し。本当に全員が活躍しました。

そして嬉しかったのがリーフの存在感が出ていた事です。
オフェンスでもリバウンドポジションでも良い所にいる事が多く、
プレシーズンの時の様な活躍も近いうちに見られるかもしれません。

最後にタイムアウトを取らずにオラディポに任せた
マクミランもナイス判断でしたね。

オフェンスに関して言えばBOSのフリーの作り方が見事過ぎて
是非真似てもらいたいくらいでした。
カイリーとホーフォードのピック&ロールなんて毎回
フリーを作られていたのではと錯覚する程やられた印象があります。
躊躇無く3PTを打ってくるのも怖いですね。

今日は結構外してくれて助かりました。

BOD 101 - 102 IND

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