Game11:vsロケッツ【NBA_Pacers】

2018年11月06日 12:00

強いチームとの試合が続きますが、今日はホームでロケッツ戦。

トランジションオフェンストップクラスのジェームズ・エニスIIIに
試合開始早々ボールを持って行かれてレイアップされるという
嫌な滑り出しでした。

ハーデンの攻め手の多さや、簡単にロブパスや裏を取られて
リードを奪われていった序盤。ディフェンスがいてもいなくても
お構いなしに決めてくるハーデンの3PTは厄介ですね。

ペイサーズはゴール下でのシュートが全く入らない時間もありましたが、
ドマスがプットバンクダンクで落ち着かせます。

第2Qに入るとベンチ陣がリズムを作りはじめ、
マクダーモットの3PTも決まり、オラディポのシュートで逆転。
リードを広げたい所でしたが、53-55の2点リードで前半終了。

第3Q開始すぐに逆転されます。
FTはしっかり決めておきたいです。

ターナーのミドルで再逆転に成功すると、DCがスティールからの
レイアップで3点リード。ディフェンスから得点を重ねて行く
自分達のスタイルへ持って行きたい所。

HOUが6連続TOでINDのターンとなりましたが、
そこまで点は伸ばせず、57-65の8点リードでHOUがタイムアウト。
ここではもっと点数を取っておきたかったです。

INDのオフェンスが好調ではない為、すぐに追いついて来るHOU。
かろうじて逃げますが、何試合も連続でクラッチタイムに決まる試合というのも
身体に悪いのですっきり快勝する所も見たいです。

FTは17/26と9点も損していますが、
なんとか69-75でリードを保ちながら第3Q終了。
タイリークさん、3PT決めてくれるならFTもしっかりお願いします。
悪くはないのですが、どこかピリッとしない今日の彼。
試合中のカムバックを期待したい所。

第4Qに入り、タッカーとカーメロの3PTで同点に追いつかれると、
CP3にも決められて一気に逆転。その後、レフリーにイライラしていた
マクミランがテクニカルを取られ、3点ビハインドとなります。

今日もオラディポのクラッチ3PTが決まりましたが、
ハーデンを始めとするロケッツには及ばず。
しっかりとFTを決めるハーデンと、ポロポロ外し続けたINDの差でもありました。

最後のオラディポの決まり具合は素晴らしかったですが、
それ以外にも攻め手が欲しいですね。アイソレーションだけだと
外れたら終わりなだけですし、スクリーン使ってフリーを探してパスとかも
出来ればフリーで打てるチャンスも増えると思います。

3点を追う場面だとどうしても外から打たないといけなくなりますが
もう一工夫欲しいですね。シーズンを通しての課題となりそうです。

HOU 98 - 94 IND

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