勝ち試合と負け試合のベンチメンバースタッツ【NBA_Pacers】

2018年11月15日 00:01

ドマンタス・サボニス
 WIN 16.1pts FG.733 8.9reb 2.4ast 2.1TO
 LOSS 11.7pts FG.614 8.8reb 2.5ast 2.0TO

 勝ち試合に関してはベンチスタートとは思えない成績のドマス。
 ミニッツを増やせばその分上乗せ出来そうな可能性も十分秘めています。
 リバウンドが取れる事もあり、彼が出てくると安定する事が多いですね。
 彼がいなかったらINDは一体どうなっていたのでしょうか・・・ 


タイリーク・エヴァンス
 WIN 13.0pts FG.443 3PT.407 3.1ast 1.6TO
 LOSS 7.2pts FG.326 3PT.286 1.5ast 1.7TO

 昨年は19.4pts、5.1reb、5.2asstと高水準のスタッツを残しましたが、
 今期はここまで10.3ptsm2.2reb、2.4astと下げています。
 出場時間が11分減っているので下がるのは当たり前ですが、
 ここの所アシストが減っているのが気になる所。
 決まらない日もありますが、ドライブに関しては一流のスキルを持っているので
 それを武器にチームメイトへのパスも増やして貰えれば。
 ドマスだけじゃなくてマクダーモットも見てあげて欲しい。
 タイリークがはまればINDは強くなれると思うので、是非頑張って欲しいです。


コーリー・ジョセフ
 WIN 8.4pts FG.583 4.0reb 3.8ast 0.8TO
 LOSS 4.3pts FG.379 2.0reb 2.3ast 1.0TO

 控えポイントガードとしてはインディアナ史上トップレベルと言っても
 過言ではないジョセフ。Thadが退場になった試合の後半でも
 チームに良い影響を与えていました。3ガードにしても他のPGと
 役割が被らない点も魅力の一つ。
 勝ち試合ではやはり調子の良い事が多いようです。
 本数は少ないながらもFT.429は低すぎなので何とかお願いします。


ダグ・マクダーモット
 WIN 6.5pts FG.563 3PT.455 1.1ast 0.3TO
 LOSS 3.7pts FG.350 3PT.375 0.2ast 0.3TO

 好調のボーギーほどではないですが、3PTを良い形で打たせれば
 決められる能力はあるはず。平均2.7本打っているようですが、
 もっとシュートチャンスがあっても良いですね。
 アシストは少ないですが、そもそも彼にボールが回ってきていないので
 仕方がありません。タイリークよりも確率いいので
 彼がかき回して外で待つマクダーモットへパスという流れを
 もっと作れればいいのですが。

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