Game16:vsホークス【NBA_Pacers】

2018年11月19日 18:20

昨日はback to backでホークス戦がありました。
開始早々オラディポがアタックをしかけた時にカメラにぶつかり、
客席に突っ込んでロッカールームへ下がると、そのまま戻らず。

タイリークが出てきますが、13-5のランを食らって27-25と逆転されます。
第2Qに入っても9-0のランを食らい、追いかける展開へ。
残り4分をきったあたりからINDが14-1のランで44-44の同点に追いつくと
ボーギーの3PTで逆転。このまま行きたい所でしたが、
ここからATLに12-0と走られ56-47で前半終了。

ボーギーが12点、タイリークとターナーが10点ずつでしたが
チームのFGが38%と低く、オラディポの抜けた穴を
埋め切る事ができませんでした。
ドマスの3ポイント、3リバウンド、3アシスト、3ファウル。

一方のATLは元INDのアレックス・ポイスレスが
無得点ながら3リバウンド、2ブロック。スターター起用されていました。

第3Qはオラディポの所にタイリークを入れてスタート。
ベイズモアに3PTを決められ、59-47。更にスティールから
ダンクを決められた所でマクミランが早々にタイムアウト。

ここでThadがチームと自分自身に喝を入れたそうで、
DCが3PTとレイアップを決めると、レンのショットをターナーがブロック。
Thadのハッスルでボールをセーブした後、ボーギーも3PTを沈め、
更にタイリークがドライブからファウルを貰いFT獲得。
1本しか決められませんでしたが、9-0のランで61-56。

しかしここからミスが続き、一気にとらえる事ができず。
Thadが4ファウルとなり、ドマス投入。
少しずつATLがリードしかけますが、DCの3PTと
ドマスからのアシストでマクダーモットがレイアップを決めて67-65。

そしてここでこの日多くのファンを驚かせる事になる
るーキー、アーロン・ホリデーの登場となります。

ダン・バークのテクニカルという珍しいシーンもありましたが、
FTは外してくれて2点差のまま。ATLのオフェンス中、
立って応援するターナー、リーフ、アニボグとアルゼイ。
ドマスがリバウンドを取るとガッツポーズを取るターナー。
ダブルダブルに3ブロックと充実している中、味方の応援も
忘れません。

そしてそのリバウンドの直後、アーロンが3PTを決めて逆転に成功。
ベンチの立ち上がり応援団にタイリークも加わっていました。

ThadがFTを2本外しますが、その後のプレイでは
強引に中に入り込みアンド1を成功させます。
11-0のランで67-71とリードを広げ、ATLはトラベリング。
しかしINDもドマスのムービングスクリーンを取られます。
長老ヴィンス・カーターに3PTを決められましたが、
72-73となんとかリードを保ったまま第3Q終了。

ジョセフの2連続スティールがありましたが、INDもミスがあり
リードを広げられず。するとアーロンが2本目の3PTを決めます。
更にドマスがオフェンスリバウンドを拾うとアーロンが
リムアタックから難しいレイアップを決めて74-80。
本人もだいぶ気合いが入っていました。

ベンブリーにレイアップを返された所でINDのタイムアウト。
ここでアーロンが下がるかと思いましたが、マクミランは
コートに残しました。トレイ・ヤングに攻め込ませないディフェンスを
見せるアーロン。今日は彼のアウトサイドが外れてくれて助かっています。

ボーギーがレイアップを決めて17点目。
更にドマスがチップインレイアップ。本当にリバウンドで頼りになります。
アーロンのファウルがかさんでいきますが、マクミランはベンチに戻さず。
アーロン、ジョセフ、マクダーモット、ボーギー、ドマスという布陣で
試合時間5分を切りました。

するとジョセフからパスを貰ったアーロンが3本目の3PTを決めて
78-89。更にアーロンのドライブからビハインドバックパスで
ドマスのレイアップをアシストすると、ジェレミー・リンから
オフェンスチャージを奪い取り、会場も大盛り上がり。
もちろんこの間、ターナーはベンチで大騒ぎしてました。

この後パスミスからファストブレイクを許し、ファウルを取られましたが、
後ろからものすごい跳躍力でブロックを狙っていました。
タイムアウトとなり、一番に迎えに出たのは同期のアルゼイ。
マクミランはメンバーを変えず、ボーギー以外はベンチメンバーで
試合を決めさせます。ボーギーがとどめとも言える3PTを決めると
ATLのシュートは決まらなくってきます。

INDは良い形でシュートは打てていましたが、決まらず。
カーターのFTで2点を返され、インバウンズをスティールされますが、
ATLは決めきれず。助かりました。

その後、キレイに試合を終わらせたとは言えませんでしたが、
リバウンドで54-41と圧倒。TO22とFTは改善の余地ありですが、
オラディポが抜けた試合でよく勝利をもぎ取りました。

まさかその立役者がルーキーとは思いもしませんでしたが、
マクミランはINDで100勝目。
ボーギーの22点を筆頭に、ターナーとドマスはリバウンド、
DCとジョセフは5アシストずつと、みんながそれぞれの仕事を
しっかりした結果かと思います。

アーロンによりチームが活気づくという、ATLにとってもINDにとっても
思いがけない結果となりました。

ATL 89 - 97 IND

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