Game17:vsジャズ【NBA_Pacers】

2018年11月20日 14:23

オラディポが右膝を痛めている為欠場となったジャズ戦。
苦戦が強いられると覚悟していましたが、予想に反して
オフェンスもディフェンスも好調なペイサーズ。

オラディポの代わりにスターター出場となったタイリークも
開始5分で3アシスト。6分過ぎからボーギー、DC、ターナーが
3PTを決め、ベンチから出てきたジョセフも3PTを決めます。
残り2分を来てアーロン・ホリデーも登場。

スティールからの得点が多く、19-32と最高のスタートを切りました。

第2Q、今度はドマスの3PT。最大20点リードを奪いましたが、
ルビオが3PTにレイアップと点を取り10点差まで詰められました。
ミッチェルやイングルスが乗ってくると厳しかったと思いますが、
好調なのはルビオのみ。ピック&ロールからのイージーバスケットを
許すシーンは少なくありませんでしたが、INDはバランス良く点が取れ
47-57とリードをキープしたまま前半が終了しました。

第3Qに入っても好調のルビオが止まりませんでしたが、
INDはボーギーを中心に点を取り続けます。
アーロンが3PTを決めるとベンチも大盛り上がり、
誰が出ていてもディフェンスの集中が保たれていました。

最後まで緩む事なく、94-121の快勝でオラディポの不在を
全員でカバーし合いました。

ミッチェル7点、イングルス5点に抑えられたのが大きかったです。

INDはボーギーが21pts、ターナーが12pts、6reb、4ast、3blk、
アーロンが21分で19pts、7rebと安定した活躍を見せました。
ドマスはトリプルダブル目前の19pts、9reb、9ast。

チームアシストが35という数字に表れている様に、ボールがよく周り、
ディフェンスから得点に繋げる事ができました。
ジャズより19本も多くのシュートを打ち、13本も多く決めました。
序盤あれだけ入った3PTも結果的にはIND:12/25。UTA:11/25と
ほとんど差は出なかったので、ここがアドバンテージになった訳では
ありませんでした。

TOからの得点が33-11と圧倒できた事、
11ブロックはされましたが、ペイント内の得点が54-36と
外だけに頼らなかったのが効きました。

昨年オラディポが欠場した試合は7戦全敗だった事を考えると
チーム作りに成功していると言えそうです。
アーロンがこのまま活躍を続けてくれると更に層が厚くなりますし、
来年以降も期待が持てます。

次はここ2試合で100点を取ったケンバ・ウォーカーのいる
ホーネッツとの対戦です。ディフェンスで抑えられたらいいですね。

UTA 94 -121 IND

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