Game21:vsサンズ【NBA_Pacers】

2018年11月28日 12:08

連戦で移動してサンズ戦。
ボーギーが2ファウルで乗る前にベンチへ。

第1Qは一進一退の攻防が続いていましたが、
第2Qに入ってセカンドユニットが頑張ってくれました。
ホリデーはもう少しシュートが決まると楽になるのですが
今日はまだ1/4。

61-54と7点リードで前半を終えています。

タイリークは前半で8pts、3stlとオフェンス面で貢献しているものの、
球離れが悪く、スティール後に奪われてクリアパスで
失点以上のダメージを受ける事もあり、ドマス以外も
しっかり見てあげて欲しいです。

ターナーが8pts、6rebmドマスが14pts、8reb、3ast。
マクダーモットがFG4/6で12ptsというのは良い感じです。
DCが6ast、ジョセフが5astとPG陣は見事に役割を果たしています。

相手の3PTが4/16と外れている中での点差なので、
これを決められてくるとあっという間に逆転を許してしまいそうです。

エイトンはディフェンスでの脅威をそこまで感じませんが、
オフェンスに関しては押し負けないですし、粘り強さもあって
良いですね。FTが6/6というのもビッグマンとしては
武器になりそうです。

第3Q、お互いにシュートミスが続き、ボーギーが
エイトンにファウルを貰いながらアンド1を決めて64-54。

タイリークはシュートが決まらず、しょうもないパスミスまで
してしまい、少し点差が詰まります。エイトンにセカンドチャンスで
チップインされて8点差にされますが、ボーギーがこの試合初の3PTを
決めます。これで勢いに乗りたい所でしたが、ウォレンが2点を決め、
DCのTOからFTを与えてしまい、72-64。相手のFTミスに助けられます。

ターナーの好調は続き、第3Qの時点でダブルダブル達成。
今日のタイリークはボールの動きを止めてしまいますし、
オフボールでも動き続けるマクダーモットをスターターに混ぜてみた方が
機能するかもしれません。テクニカルまで取られました。
しかしDC、ジョセフ、タイリーク、ドマス、ターナーで
戦わせるマクミラン。一旦勢い付いたものの、結局77-68と
9点差に戻された所でタイムアウト。

残り3分17秒でタイムアウト明け、タイリークをマクダーモットに変えて
リスタート。ウォレンのレイアップをターナーが今日4つ目のブロック。
ターナーとDCに変えてアーロンとボーギーも入れますが、
どうにも点の取れないIND。
ドマスがファウルを貰い、FTを2本決めて79-70。
ジョシュ・ジャクソンのシュートが外れたものの、ホームズに
リバウンドを取られて2点を取られると、マクダーモットの3PTが外れ
ジャクソンに2点を追加されて79-74。

ボーギーが2点を返しますが、カナーンの3PTで81-77と徐々に詰められます。
最後ボーギーの3PTは決まらず第3Q終了。もう少し早めにメンバー交代を
しておけばと思う采配となりました。

第4Q、カナーンのシュートが外れますが、リバウンドを取られて失点。
ウォレンに3PTを決められてとうとう逆転された上に、またしても
リバウンドが取れずに失点。更にTOと第3Q残り5分からFGが
1本しか決まらないまま時間が過ぎて行きます。

この間、サンズに走られなかったのが奇跡です。
ドマスがセカンドチャンスでようやく2点を決めて83-85。
オラディポがいないなかで追いかける展開、クラッチタイム突入は
厳しいので避けたい所。

ジャマール・クロフォードにロングジャンパーを決められますが、
マクダーモットが3PTでお返し。86-87となります。
ちょいちょいFTを与えますが、ミスしてくれるサンズ。

ボーギーが同点のチャンスとなるFTを得ますが、1本ミス。
そのミスをドマスが取りましたがTOとなり、サンズがタイムアウト。
残り7分40秒、87-88で1点を追いかけます。

アーロンとボーギーを下げてDCとThadを投入。
サンズもブッカーを入れて勝負の時間帯となります。

するとそのブッカーが3PTを決めて87-91。
時間があるとは言え、厳しいショットを決められたと思いましたが
マクダーモットがお返しの3PT。
更にブッカーが30フィートという遠い位置から3PTを放ちますがミス。
ドマスのチップインで一旦は逆転しましたが、
今度はウォレンに3PTを決められた所でINDのタイムアウト。
残り5分33秒で92-94。

時間が進んだ分、先ほどより状況は悪化しています。

5分15秒、昨日のジャズ戦の勢いをそのまま持ってきた
マクダーモットが3PTを沈めて95-94と逆転。お互いにミスが続いた後、
今度はサンズがタイムアウト。

ここでジョセフとタイリークを入れ替えます。
するとそのタイリークがブッカーからスティールし、
Thadの2点に繋がり97-94と3点リードとなります。
ブッカーに2点を決められますが、DCのプルアップでお返し。
しかしここでアリーザに3PTを決められて99-99の同点。
タイリークの3PTは外れ、サンズのオフェンス。

ブッカーがシュートを打ちましたが、
4ブロックと調子の良かったターナーが5つ目のブロック。

DCがエイトンからファウルを貰い、FTをきちんと2本決めて再びリード。
エイトンに2点を決められ、残り1分となります。
DCとのピック%ポップで、トップでボールを貰ったターナーが3PTを決めて
104-101と3点リードへ。

勝利目前と喜んだのも束の間、ブッカーが3PTを決めて104-104へ。
これがなぜ4勝しかしてないチームなのか。
アウェイで連戦の疲れをあまり見せていないINDも流石に
厳しいかと思いましたが、ボーギーが決めてくれました。

オラディポの不在をしっかり守るボーギー。泣けます。
パスしたターナーも良く見えていましたね。

残り25秒、ブッカー対ターナーとなりますが、ファウルをせずに
守ったターナー。一瞬入ったかと思いましたが、リムから外れて
ボーギーがリバウンド。後はファウルゲームとなり、辛勝。

アウェイのback to backを2連勝となりました。
ターナー&ドマスのダブルダブルコンビに加え、
DCも11pts、11astの2試合連続二桁アシスト。
マクダーモットが3PT 5/7でチームハイの21pts。

最後もオラディポがいればオラディポで攻めていたでしょうけど、
ターナーとボーギーが上手い事決めてくれました。
特にターナーにとっては良い自信となるのではないでしょうか。
5ブロックも見事でした。

IND 109 - 104 PHX

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