Game60:vsウィザーズ【NBA_Pacers】

2019年02月24日 10:05

今日はワシントンに移動しての連戦。
引き続きターナーが欠場していますが、重症でないことを願います。

古巣のボヤンがスタートからシュートにドライブに
オシャレパスと絶好調。

ウィザーズがいまいちぱっとしない中、
ペイサーズもTOが多く思った以上にリードを広げられず。
ディフェンスはよく、相手TOも増やしていますが、
試合を支配するほどではありませんでした。

第2Q途中、CoJoとマクダーモットの連続3PTなどで
INDが17−6のラン、リードを広げていきます。

Thadは右手を痛めているようで、少し固定をしていますが、
前半だけで15ポイント。
利き手ではないのでそれほど影響がないのかもしれません。

65−50と15点リードで前半を終えました。
INDのFGが62%近く決まっていてこのリードなのですが、
WASも55%で決めているので、ディフェンスはしっかり
していかないと簡単に詰められそうです。

後半もスティールが多く、ディフェンスは悪くありませんが
相手ディフェンスにも苦しめられ、10点差にされます。

オクインのハッスルプレイからのマシューズの3PTで
16点リードにしますが、TOとブロックをくらい、
82−73とまた一桁差に戻されます。

ビールに対する解決策が出ないのと、
リバウンドをしっかり取れない所を改善できないと
あっという間にひっくり返されそうな展開へ。

WASはトーマス・ブライアントのハッスルを中心に
得点を決めてきます。INDはなんとかリードを保ちますが、
二桁リードの時の余裕はなく、どちらも泥臭い展開へ。

ビールに3ポイントプレイを決められて97−90。
まだ残りは7分あります。

細かすぎるパスや、中途半端なミスを取られて
7−0のランを献上、ビールに4ポイントプレイを決められて
99−97と2点差まで詰められてしまいました。

しかしベテランのDCが3PTを決め、マシューズがテイクチャージ、
さらにマシューズの3PTで再びリードを広げ、DCのFTで
109−100にします。残り2分半。

FTで2点を取られますが、WASの厳しいディフェンスをパスでつないで
ドマスのレイアップ。ファウルももらいましたがFTは決められず。
ジャバリとビールの3PTが外れ、ドマスがリバウンドをとった所で
ジャバリがファウル。このFTは2本決めて113−102。

しかしこのままいかず。INDはボール運びすらうまくさせてもらえず、
2連続TO。ジャバリに3PTを決められて115−109。
残り41秒でドマスがファウルをもらいますが、FTを2本ともミス。

さらにアリーザの3PTがはずれますが、トーマス・ブライアントに
リバウンドを取られ、3PTまで沈められます。
残り27秒で115−112の3点差へ。

普通にやれば大丈夫なはずなのですが、
残り2分くらいからボール運びすら怪しく、FTも決まらず。
掴んだペースを簡単に手放しすぎでした。

タイムアウト明け、パス自体も危うかったですが、DCがパスミス。
誰も見えていない状態でパスを放るという危険行為。
WASに走られ、3PTを打ったのが先ほど決めていたブライアント。
これは幸運にも外れ、DCのFTへ。

2本とも決めて残り10.8秒で5点リードとなりました。

サトランスキーの3PTは外れ、ようやく試合が決まりました。
オラディポもターナーもいない状況で連戦を2連勝は
褒めるべきですが、ハラハラさせすぎです。

IND 119 - 112 WAS

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