18-19シーズン終了【NBA】

2019年04月12日 13:26

18-19シーズン 昨日でレギュラーシーズンの日程が全て終了となりました。
ターナーは初のブロック王獲得。DPOYは難しいかもしれませんが、
ディフェンシブチームには入って貰いたい所です。

ペイサーズといえば何と言ってもオラディポの怪我が
一番のビッグニュースになってしまいますが、
昨年はオラディポがいなかった試合では一度も勝てなかったのに
半分以上欠場した今シーズンは昨年と同じ48勝を記録。

一番の大きな要因はボヤンの成長でした。
INDのオフの一番の最優先事項はボヤンの再契約と
言っても過言ではないと思います。

Thadのチームを支える力と鼓舞する力、
DCの安定したチームオフェンスの供給力も
もちろん捨てがたいですが、来年一番オラディポと
プレイしている所を見たいのはボヤンです。

二人も戻ってくれば最高ですけどね。

シーズン終盤で調子を崩したCoJoも何とか戻って来て欲しい。
何とかなりませんかね。

シーズンスタッツではダブルダブルを逃しましたが、
ベンチから毎試合の様に安定した活躍を見せたドマスの存在も
大きいです。ターナーと共にプレイする時間も増えてきて
結果も残せるようになってきた二人。
スターターから二人を同時に出すにはロスター調整が
必要ですが、現時点ではベンチから6thマンを頼める
布陣の方が強力かと思います。

マシューズに関してはほぼチームを離れる事になると思いますが、
彼がオラディポとプレイする為に戻ってくれたら熱いですね。

タイリークはプレイオフ次第。
最後の方は3PTが好調で良さそうでしたが、膝が悪いのに
ユーロステップを連発するより、そっちで勝負して貰いたい。

ATLとの最終戦で今後の明るい素材である事を証明した
サムナーとアルゼイ。サムナーはセカンドユニットで是非
使ってみて欲しいです。

アーロンはロスター次第では来シーズンのスターティングPGとなる
可能性もあり、楽しみな一人。

マクダーモットはシュートの人だと思っていたら結構ダンクもやってくれます。
ボヤンもこんな感じの入り方だったので、もう一人のボヤンが育つかもしれません。
リーフもプレイタイムさえ上げれば結果を残せそうですし、
ドラフトでどのポジションを獲るのかを予想するのが難しいです。

オクインは、、、最終戦に退場という爪痕を残してくれました。

IND以外ではノビツキーとウェイドの引退。
ノビツキーはNBAを本格的に見始めた時のルーキーで
まさか優勝してファイナルMVPを獲得するような選手に
なるとは想像もできませんでした。

ウェイドは常に敵でしたし、BIG3ならぬ3KINGSと
もてはやされた時期は倒したい敵No.2でした。
それも達成できず、プレイオフでは勝つことができませんでした。
一度マイアミを離れても最後はマイアミで、
という素晴らしいキャリアだったかと思います。
シカゴ時代のウェイドをインディアナで観ることが出来たのは
もしかしたらラッキーだったのかもしれません。
二人ともお疲れ様でした。

引退する二人に対してドンチッチとトレイ・ヤングという
今後が楽しみなルーキー達。
ヤングは顔おっさんなのに何故かかわいい。
ドンちゃんもいつだったかの負けた時の悔しがっている顔が
最高に格好良かったです。

プレイオフが始まるとレギュラーシーズンの事をどんどん忘れていくので
一先ず今シーズンのおさらいでした。

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