オクラホマシティ【NBA_Pacers】

2019年07月14日 09:11

今年のオフはトレードやFA移籍が多く、全く情報を終えていませんが、
サンダーが一気に解体となったきっかけの一つがジョージらしくて
何とも言えない感じです。

レナードに誘われてトレード要求そして実際にトレードという事
で合ってますかね?しっかりソース確認してないですけども。

トレード要求したジョージはなんでしょうね。
もう言うこともありませんが、サンダーとしては要求通りに
LACに送らなくても良い中で、一番メリットがあると感じたトレードに
踏み切ったということだと思うのできっかけを作ったのは
レナードであり、ジョージかもしれませんが、決断は球団が
している訳ですから外野がどうこういう必要もなさそうです。

チームを出たがっている高額サラリーマンを抱える方が
影響悪そうですしね。

そしてレナードとジョージの両獲りに成功したクリッパーズ。
そういうトレードを実行できるセットを見つけることができたのは
会心の一手でした。

が、レナードは年数も金額もマックスだと思っていたら
結局3年契約で、ジョージと同時にFAになれるんだとか。
それでも契約しないわけにはいかないでしょうし、
大成功とも呼べなくなっています。2年で結果出せばいいんですけどね。
なかなかプレッシャーのかかるシーズンが始まりそうです。

そしてサンダーはそれだけで終わらず、ウエストブルックまでもが
チームを去ることに。双方が望んだということみたいですが、
こんな形で契約残っている中でチームの象徴が出て行くことになるとは。

相手はロケッツのクリス・ポール。
CP3とハーデンの不仲説みたいなのもありましたし、
ハーデンとウエストブルックのコンビがまた見られるのは
NBAファンとしては楽しみですが、CP3やサンダーファンの心境を
考えると何とも。。。

この二つのビッグトレードでサンダーが得たもの

HOU Shai Gilgeous-Alexander
HOU Danilo Gallinari
HOU 2021年1巡目 (プロテクトなしvia MIA)
HOU 2022年1巡目 (プロテクトなし)
HOU 2023年1巡目 (プロテクト付きvia MIA)
HOU 2023年1巡目 (プロテクトなし交換権)
HOU 2024年1巡目 (プロテクトなし)
HOU 2025年1巡目 (プロテクトなし交換権)
HOU 2026年1巡目 (プロテクトなし)

OKC Chris Paul
OKC 2021年 (交換権)
OKC 2024年1巡目
OKC 2025年1巡目
OKC 2026年1巡目

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