19−20シーズン プレシーズン初戦 vsキングス【NBA_Pacers】

2019年10月05日 09:25

インドで行われたペイサーズ対キングスのプレシーズンマッチ。
観たかったゴガは足首の捻挫で欠場と残念な面もありましたが、
たかが1試合、されど1試合、ニューカマー達を愛するには十分な1ゲームでした。

後半まではリードされては少し、追いつき、また離されて
という例年通りの試合でした。SACの3PTがよく決まっていました。

ドマスは最初から進化を見せつけ、ブログドンとの合わせも
うまくいっていました。途中で流血するシーンもありましたが、
21pts、12rebでダブルダブル。

相方ターナーはやはりあたふたする場面が見受けられましたが、
11pts、13reb。ドマスと共に6 ORを奪い取り、
昨年までのリバウンドの弱さを改善できるかもしれません。
4Q終了間際のブロックはさすがでした。

ウォレンは出来過ぎだったのかもしれません。
そうであったとしてもINDファンの心を掴むには十分な
活躍を見せてくれました。3点ビハインドから体が流れながらの
3PTを決めてオーバータイムへ。
チームハイの30pts、3PTは5/6とオラディポの不在を感じさせない
オフェンス力を見せつけてくれました。サンズありがとう。

ラムも良い意味で空気を読まないというか、
自分でボールを運んだり、決めきれる選手。
FT 7/8は今後も続けていって欲しいです。

そして選手紹介でも最後に呼び込まれたマルコム・ブログドン。
何から書けばいいかわかりませんが、KPは本当に最高の仕事をしました。
自分でいくのか、パスなのか読みにくく、技ありレイアップも多数。
パスの精度も高く、15pts、14astで2TO。
OTに入り自ら3PTを決めてリードを広げるあたり、頼もしいです。
オラディポと組ませるのが本当に楽しみ。

ベンチからはサンプソンが23分出場。ゴガの代わりに多めに出ました。
最初はちょっと硬さを感じましたし、ゴール下のオフェンスで
2度ほどもたつく場面がありましたが、良いハッスルを見せてくれそう。

アーロンは昨年との違いをあまり見ることができませんでしたが、
アシストにならなかったパスも含めて悪くはなかったと思います。
ただ、サムナーに一歩リードを許しましたかね。
10分のアーロンに対し、サムナーは20分出場。
オーバータイムにも出場し、フォックスのディフェンスを任されていました。

アルゼイも若さ全開でしたが、1本決められたのは大きい。
兄デーこと兄ホリデーもディフェンスを締めたい場面で呼び込まれ、
最後も良いディフェンスを見せてくれました。脚細い。

マクダーモットはフリーは外し、タフショットを決めるという
謎の修行をしていました。

アミダ・ブリマーに関してはいつ出場していたのか気付かず。すまない。

マコーネルと互助による新旧ミスターチームメイト交流会も
無事に終わりました。チームメイトを起こしにいく姿に
昨年とメンバーが変わってもチームカルチャーは継続していると感じました。

そしてベンチのゴガがかわいいです。
早く試合を見たい。

2試合目は今日の夜、また10時半からです。

IND 132 - 131 SAC

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