19−20シーズン プレシーズンGame 2 vsキングス【NBA_Pacers】

2019年10月06日 11:05

延長戦、連戦とNBAインディアゲームはなかなか過酷なスケジュール。
ターナーがいきなりブロック、ウォレンがand1を決めスタート。

ドマス⇨ターナー⇨ウォレンとボールが動き、3PTを決め、
早くもボヤンの代わりのシューターが埋まった印象を受ける。
ターナーが実力なのか運なのか判断の付きにくい華麗なターンレイアップを決め
5−8とリード。しかしディフェンスではバグリーには苦戦を強いられる。

ドマスは昨日の流血を受けて今日もヘッドバンドを着用してプレイ。
ターナーと一緒にヘッドバンドツインタワー。
本人が気に入ってシーズンをこれで通したりして。

タイムアウト明け、ラムがファウルを受けながら難しいショットを決めて
and1。さらにレイアップを決めていく。クインから7フッターと同じくらいの
ウイングスパンがあると紹介される。

6分半過ぎたところでドマスとサンプソンが入れ替わる。
サンプソンもお団子ヘアとヘッドバンド。
ファストブレイクでウォレンからパスを受けてレイアップを決めた。
ウォレンがファンブルしかけたからだったけど、ビッグマンが
あそこまで走っていることが重要。ナイスチームプレイ。

ブログドンは何本かシュートを放つものの決められず。
しかしターナーがバグリーをブロックし、サンプソンが4点目を獲得。
今度はブログドンからの完璧なタイミングでのパス。

タイムアウト開け、サムナーのレイアップは外れたけど
アグレッシブな動きで良い。ビエリーツァに3PTを決められ28−23とビハインド。

マクダーモットも珍しいブロックも拝め、30−25で第1Q終了。
ドマスが昨日ほどのインパクトを残せず。

第2Q、サムナーとドマスの合わせでダンクが決まり、
同じような動きから今度はドマス⇨マクダーモットへの
パスがつながったものの、3PTはミス。
マクダーモットは2本同じ位置から打ちましたが決められず。

リバウンド争いでもみくちゃになるドマスと
心配して声をかけるマコーネル。

サムナーがチャージングギリギリのところでファウルを誘う
うまさをみせる。うまさ、というかアグレッシブに行っていることが
本当に素晴らしい。
そしてマコーネルからパスを受けたアルゼイが3PTを沈めて
同点にしたところでボグダンの方のボグダノビッチにも3PTを返される。
しかし、アルゼイが2連続で決めて再び同点とすると、
ドマス⇨マクダーモットでイージーレイアップを決めて逆転。
すると、2本外してきたマクダーモットが3PTを決めて33−38。

タイムアウト明け、ジャスティンとアーロンのホリデー家が登場。
いきなり3PTを決めるアーロン。
マコーラムに出場順位を譲ってしまったけど
バックアップとして腐らずに頑張って欲しい。
兄ちゃんもメンターになってくれるはず。
ここの補強も実によくできている、のかもしれない。

気付ばセカンドユニットで15−3とし、逆転をしている良い流れ。
アーロンがブロックされてもリバウンドを奪い取りレイアップを
決めると、その直後のインバウンドでチャージングをもらい、
再びINDボール。いきなり素晴らしい活躍をすると。
今度はアーロン⇨ジャスティンへつなぎ3PT。更にフォックスの
レイアップをブロックするアーロン。アルゼイの位置どりが良かったのも
あったけど、いきなりスパークするアーロンに
次の試合の出場順序が難しくなりそう。

アルゼイがテイクチャージを狙ったものの、動いてしまいファウル。
実戦で覚えていくしかない。
アーロンが目立った後はサムナー。
スピンムーブからのレイアップを決め、スティール。
得点には繋がらなかったものの、動けている。

兄デーが2本目の3PTを決める。
SACがスターターを戻している中で、セカンドユニットを
試せているIND。サンプソンが相手オフェンスを防ぎ、
サムナーがレイアップを決める。

その後5点差まで詰められたところで、再びサムナーのレイアップ。
更にディフェンスを振り切ってのステップバック3まで披露。
レギュラーシーズンが始まっても15分くらいは出て欲しい。
更にサンプソンへのノールックパスまで決め、ディフェンスリバウンドにも
高く飛ぶサムナー。サンプソンの3PTをお膳立てするアシストし、
最後は前半のラストプレイでコーストtoコーストの
レイアップを決めて颯爽とロッカーへ帰って行きました。

結局2ndQはスターターを戻すことなく。
アーロンやサムナーが育ってくれるのは嬉しいです。

と、前半を見終わり、3rdQが始まって少ししたらこんなエラーが
出たのでとりあえずここまで。



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