ゴガ「QDK」 ネッツ戦【NBA_Pacers】

2019年10月31日 13:14

4試合目となるネッツ戦。
第1Qから10点リードという見慣れないスタートでしたが、
すぐに追いつかれ、31-31で第1Qを終えました。

第1Q残り2分19秒、ターナーがテンプルとぶつかり足を負傷。
ロッカールームへ下がり、右足首捻挫でそのまま戻らず。

変わりにゴガが入りましたが、何日か前の「まだ準備不足」という
マクミランの言葉通り、何もできませんでした。
そもそも準備不足な上に、ターナーの怪我で
QDK(急に 出番が 来た)だったゴガは1リバウンドと1アシストのみ。
持ち味の一つであるブロックをそろそろ見たいです。

第2Q中盤、7点ビハインドになりますが、
ドマスのFTやラムの3PT、ブログドンのミドルなどで追いすがり、
60-63で前半を終えました。

後半はINDが先制し、逆転に成功しますが、すぐにカイリーの
レイアップで返されます。

ラムの逆転ショットの後、ブログドンのジャッカル成功。
チャンスは活かせなかったものの、再び逆転されても
ドマスが外してもリバウンドを取ってレイアップをねじ込み、
ブロックから、ブログドン→ウォレンのレイアップが決まるという
流れのあるオフェンスを見せてくれました。

アーロンから兄デーへのパス、しっかりと受け取った
兄が3PTを決めたシーンは感動的でした。

後半、BKNはディンウィディーやカイリーが点を重ねましたが、
個人技による力が多かった印象です。
客席へのパスも4回位あったような。

第4Q残り6分7秒、マクダーモットがカイリーに打たせない
ナイスDを見せ、ウォレンのファストブレイクというシーンもありました。
ここはファウルで止められましたが、熱いシーンでした。

ブログドマスのコンビネーションの完成度が増し、
そこへ走ってくるウォレンのイージーバスケットというのもありました。

ジャレット・アレンとのマッチアップになると
アイソレーションからロング3PTを沈め、既に掴んでいる
INDファンの心を更に掴み上げる大統領閣下様。

前の試合のクラッチショットは外してしまいましたが、
試合を決めるショットをきっちりと決めた今日のIND。

怪我明けのラムが最初から最後まで良い動きをしてくれていました。

ドマス 29pts 8reb 4ast
ウォレン 20pts 3reb 3stl
ブログドン 21pts 8reb 13ast 3stl
ラム 25pts 7reb

アーロンは今シーズン初得点となる3PTを決めました。
FGはその1本のみで1/6と苦労していますが、兄弟で出場する事で
改善されていくかもしれません。

ブログドンが自分で行っても良し、パスも良しで素晴らしすぎて
そんな彼があと4年も見られるんですかとKPを褒め称えたいです。

IND 118 - 108 BKN

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