Wall of Goga - ブルズ戦【NBA_Pacers】

2019年11月04日 17:25

ターナーに続き、ドマスがふくらはぎ負傷で欠場。
スターターがサンプソンとゴガという不安しかない試合となりましたが、
ベンチから出たリーフのサポートもあり、終始リードして
試合を進めることができました。

ゴガはターナー不在を感じさせない4ブロック。
チームとしてもトータル10ブロック。
ディフェンスの動きもスターター、セカンドユニット共に
よく動けている印象でした。

オフェンス面ではウォレンが26pt、ブログドンが22ptsと貢献。
リーフが13pts、15rebとキャリアハイリバウンドを獲得。
アーロンも強気に攻め、2本の3PTを含む9pts。

ラムはFGは1本のみでしたが、FTを9/9で決めて11pts。
初のスターター出場を果たしたゴガは19分でファウルアウトとなりましたが、
9pts、4reb、3ast、4blkとしっかり貢献。

ブルズには去年までINDにいたThadがいましたが、
グッドディフェンダーである彼を置き去ってブログドンが
ドライブを決めきった時にはwowと言うしかありませんでした。

そのThad、試合後に
「彼らはものすごく成長している。自分にとって兄弟みたいで
 素晴らしい奴らだよ。
 僕たちはここで多くのことを成し遂げた。そしてこれからも
 多くのことをやってのけるだろうね。」

とコメント。"without me"という一言に寂しさを感じましたが、
今はもう別の道を進んだもの同士。
お互いに自分達の信じた道を進んでいってもらいたいです。

ありがとうThad。

wowといえばコービー・ホワイト君。
今日はFTによる1ptのみに抑えることができました。
マルケネンのシュートが不調だったのもあり、
主力不在の一戦を乗り切ることができました。

インサイドではカーターJrに決められまくっているので
早く怪我を治して戻ってきてもらいたいです。

CHI 95 - 108 IND

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