9試合で3回目の対戦 - ピストンズ戦【NBA_Pacers】

2019年11月09日 12:27

ターナー、ゴガアウトでインサイドの厳しいペイサーズでしたが、
ピストンズもレジー・ジャクソンや天敵デリック・ローズがお休み。
ブレイク・グリフィンもまだ出てきていません。

出だしからDETペースで第1Qが終わる頃には15点ビハインド。
しかしそこから徐々に自分たちのリズムを作り始め、
前半終了時には逆転に成功しました。

第3Q開始数分はディフェンスも素晴らしく、15点ビハインド時から
53−23のランを成功させ、こちらのリードも最大17に広げました。

今日もジャカーが両サイドで活躍を見せてくれ、
ウォレンも徐々にオフェンスのエンジンをかけはじめました。

何よりもドラモンドをファウルトラブルに追いやることができたのが
大きかったように思います。追い上げをはかるDETは第3Qで4ファウルの
ドラモンドを起用してきます。一桁差にされましたが、
ジャスティンのレイアップで再び15点リード。

メイカーとケナードに3PTを決められ、じわじわ詰められますが
メイカーの3PTはブザー後だったことが判明し、取り消し。
14点リードをキープとなりました。
ゴールテンディングはチャレンジをしないと巻き戻せないようですが、
ショットクロックに関しては自動的に判定が入るようです。

最近のドラモンドは自分でリバウンドをとってそのまま
リングまで走ることがありますが、ジャカーがそれをスティール。
FTをもらい、1/2で二桁得点に乗せました。
72-85で3Qを終えました。

リーフに関してはコートに出ていてもほぼ気付かない状況なのが
ちょっと心配ですが、ジャカーがこの調子で、ターナーとゴガが
戻ってきたら出番ないかもしれません。

と思っていたらポストプレイを1本決めました。

スネルが2本の3PTを決めてきますが、マクダーモットもお返し。
しかし82−92とリードが少しずつ溶けています。

タイムアウト明け、ギャロウェイに3PTを決められ、
INDはマコーネルがレイアップを決めると、マコーネルの
ナイスDからターンオーバーを誘います。
更にミドルを決めて85−96とします。
しかしギャロウェイにまたしても3を決められ、8点差。
ドラモンドが得点だけでなく、アシストでも素晴らしい働き。
ここでもマコーネルが2点を返し、一人で6連続得点。
それで終わらずもう1本レイアップを決めて10点リードをキープします。

DETも点を取り続けますが、ウォレンがスティールからファストブレイクを決めると、
続いてマコーネルのナイスパスからドマスが楽にダンクを決めます。
粘るDETもケナードの3PTで応戦。10点前後の点差を行き来します。

ジャスティン・兄デーのFTで95−108とすると、
ドラモンドがスクリーンでファウルを取られ5つ目。
残り3分半を切り、本格的に締めにかかる時間となります。

毎試合のようにチャレンジするブログドンの「トドメの3PT」は外れ、
ウォレンが肘を使ってしまったため、フレグラント1を取られます。
2ショットを決められ、与えたポゼッションではスネルに3PTを決められ
102−108とリードがたったの6点に。

ブログドンからのパスを受けたアーロンの3PTも外れ、
DETも3PTを外します。残り1分8秒、ブログドンのレイアップが
外れますが、ドマスがプットバックレイアップで8点差。
なんとか有利な状況を作ります。

スネルが3PTを外しますが、DETオフェンスは続きます。
なんとか3PTを打たせないディフェンスを成功させますが、
ケナードにFTを与えてしまい、2本決められて再び6点差。

ブログドンが時間を使ってアーロンへパスをしますが、
これを打ちきれず24秒を取られます。ここは外れてもいいから
何をしてでも打つべきだった。

シャーロット戦も終盤にアーロンを起用していましたが、
マクミランは彼に経験を積ませているのでしょうか。
結構ギリギリなところで冒険しています。

残り25秒で6点差。
クインによるところの「Solid Defence」でケナードに
難しいステップバックの3PTを打たせ、INDがリバウンド。

その後はファウルゲームとなり、
オラディポ、サムナー、ターナー、ラムの黒ジャケット組みが
映し出されます。

アーロンがファウルをもらい、2本決めて試合終了。

苦しい展開からよく自分たちのゲームを作り上げました。
DETも怪我人続出ですが、INDも主力を欠く中で
ベンチメンバーが本当にステップアップしてくれています。

今日はドラモンドは15pts、13rebと彼にしては少しおとなし目ですが、
8astとファウルトラブルの中でも34分に出場されました。

ケナードには29点とられ、ギャロウェイにも19点を取られています、
3PTを封じる手立てが欲しいですね。

INDはブログドンが11pts、6rebとシュートで苦しむ中
マコーネルが14ptsで援護。兄デー16点、マクダーモット14点と
今日も層の厚さを活かすことができました。

ドマスが17pt、14rteb、6blkとドラモンドに負けない活躍。
ウォレンは17pts、アーロンは6ptsでしたが、6reb、5astと貢献。

怪我人が一人戻るだけでもみんなの負担が軽減できますし、
早くフルメンバーが見たいです。

DET 106 - 112 IND
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