ゴガのいない日々 - マジック戦【NBA_Pacers】

2019年11月11日 12:32

No Lamb、No Turner、No Gogaという厳しいロスター状況が
続きますが、今日もブログドン、アーロン、ウォレン、ジャカー、ドマスという
布陣でマジックに挑みました。

ブーチェビッチとゴードンに2枚看板に加え、ワールドカップでも好調だった
フォーニエ、そしてINDの天敵テレンス・ロスがいる為、苦労する事になるだろうと
思いましたが、立ち上がりはまさに苦戦。ORLの3PTが絶好調で二桁リードを許しました。

しかし、3PTを決められている割には絶望的な展開に陥るまででもなく。
相手の3PTさえ落ちてくればなんとかなるかも、という内容でした。

ハーフタイムでダン・バーグACの説教があったらしく、
後半開始から点を重ね逆転に成功するIND。
ORLもチームとして3PTを打ってくるのですが、序盤の高確率を
キープする事はできず、落ち始めるとINDペースになりました。
インサイド2枚を使ってゴリゴリやられた方が脅威に感じるので
そこを徹底的に突いて来なかったのはラッキーでした。

終盤にORLの3PTがまた決まりはじめ、安心しての勝利とは
なりませんでしたが、チームプレイで確実に点を取り続けたINDが勝利。

点を取るバランスが本当に素晴らしいこの頃の試合です。

ドマス 21pts 16reb 7ast
ウォレン 19pts
ブログドン 19pts 6reb 8ast
アーロン 11pts 3ast
マクダーモット 18pts 6reb
マコーネル 12pts 3reb 8ast

少し前にマコーネルと周りの連携が心配と書きましたが、
ドマスを中心としてかなり良いコンビネーションを見せるように
なってきました。マクダーモットも良く動きますし、マコーネル自身が
ロングシュートはなくてもアタックしてからのミドルを良く決めてくれます。

インサイド不足なのでどうしてもドマスのプレイタイムが長くなってしまいますが、
マコーネルが安定してくれているのでブログドンを29分の出場に抑える事が
できました。

アルゼイも10分だけでしたが、リバウンドで持ち味を出してくれましたし、
兄デーも5点ながらアーロン・ゴードンをしっかり抑えるディフェンスを見せ、
相変わらず頼りになる兄ちゃんでいてくれています。

ドマスもまだふくらはぎの状態が完璧ではないらしいので、
そろそろターナーがゴガのどちらかにでも戻って来て貰わないと。

IND 109 - 102 ORL

関連記事


New