もっとゴガを見たかったグリズリーズ戦【NBA_Pacers】

2019年11月26日 12:41

渡邊君のいるグリズリーズとの対戦でしたが、
アクティブリストに入っておらず。

オラディポ、サムナーは引き続き欠場ですが、
ブログドンがようやく復帰。
ブログドン、ラム、ウォレン、ドマス、ターナーという現状の
スターティング5が戻りました。

開始6分はINDもシュートを決めましたが、MEMペース。
セカンドユニットが入りはじめるとアーロンとジャスティンが
続けて3PTを決め、ウォレンも高確率で決めていきます。
スタートと違いテンポが速く、リードを広げていきます。

ゴガもダンクにブロックと持ち味を発揮していきますが、
MEMもシュートを決めはじめ、突き放す事ができず。
マコーネルが2回技ありのレイアップを決め、相手を翻弄。
パスなのかシュートなのか分かり憎く、こういうプレイが出来る選手は
今までINDにいなかったかもしれません。

モラントのレイアップをターナーがブロックしたり、
ウォレンが粘り強く点を取り、9-0のランで49-65とリードを広げます。
その後INDもミスが続き、MEMがシュートを決めはじめますが、
ターナーが再びモラントのレイアップをブロック。

しかし、この着地時なのか、モラントが腰か足を痛めロッカールームへ。
長引くものでないといいのですが・・・

56-67で前半終了となりました。

後半はラムが調子良く、ターナーの4つ目のブロックもあり、
MEMに24秒バイオレーションを与えます。

58-77となり、タイムアウト明け、モラントがコートに戻ります。
大きな問題はなさそうで一安心。

そのモラント、ターナーに再び勝負を挑み、今度はターナーがファウル。
リムアタックを止めないタフな若者です。

ドマスもインサイドでのオフェンスを続け、ウォレンは外から決め、
お互いに決め続ける時間が続き、73-92。

兄が3PTを決めると、弟がスティールからファストブレイクを決め、81-102。
主力の怪我でプレイタイムの増えた兄弟が躍動します。
最後は時間ギリギリでレイアップを決めたマコーネル。
いつだったかのCoJoの様にチームメイトがマコーネルに群がります。

83-104で迎えた最終Q。
いきなりスティールからボールを回してアーロンの3PT。
更に遠い位置からもう1本の3PTを決めるアーロン。
完全に調子に乗っています。
83-112と開始1分15秒でリードを広げました。
これにご満悦のオラディポ。フルメンバーのINDが待ち遠しいです。

しかしここからMEMも10-0のランで93-112。
せっかく広げたリードを失い、点差を詰められた所でタイムアウト。

お仕事に戻るブログドン、ラム、ウォレン。
しかしMEMの勢いを完璧に止める事はできません。

自分達も決めていく事でなんとかリードを保ちます。

残り6分、99-118となりますが、ドマスとマクダーモットを入れ替えただけの
スターターが出場中。本来であればゴガを見たい所でしたが、
外の入るMEMを警戒したのか、スターターを使い続けます。

ウォレンとマクダーモットが3PTを決め、MEMが点を決めた所で
ようやくタイムアウト。残り2分44秒でようやくゴガタイム。

そのゴガ、早速シュートチャンスを得ますがミス。
セカンドユニット自体、前半の様な勢いがありませんが、
マコーネルのミスをゴガが拾ってファウルを貰います。
FTを2本決め、詰められた点差を穴埋めして109-126。

最後までMEMを封じる事はできませんでしたが、
事前の大量リードのおかげでなんとか勝利。スターターを含め、
ゲームクロージングは赤点レベルでした。

ドマス 13pts、13reb、6ast
ウォレン 26pts、4reb
ターナー 7pts、4reb、5blk
ブログドン 14pts、6reb、8ast
ラム 19pts、4reb、4ast
アーロン 16pts、3reb
ゴガ 4pts、1reb、1blk

チームFGが54.3%、3PTも54.5%と高確率で決め今シーズン最多得点。
ブログドンが戻ってもアーロンとマコーネルが元気な所を見ることが出来て
良かったです。

MEM 114 - 126 IND

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