ホーネッツ戦【NBA_Pacers】

2019年12月16日 11:50

今日は前回オーバータイムの末に破れたホーネッツと対戦。
マルコム・ブログドン、デボンテ・グレアムという
2巡目のスターを要する両チームの戦いです。

前半
INDのインサイドのディフェンスは良かったけど、
外のシュートはCHAが外してくれていた印象が強い。
アーロンを中心にセカンドユニットも安定。

今日はターナーが外も中も良く決まり、ブロックも好調。
チームとしてもターナーの外を打たせるシーンが何度か。

ブログドンとラムは相変わらず淡々と決めていき、
ゴガも登場。前半はINDムード。

後半
第3Qに入るとCHAはリバウンドを良く取り、
シュートのタッチも戻って来ます。
一方のINDはスターターもセカンドユニットも
リズムが掴めず。マコーネルを入れてから少し流れが
良くなりましたが、4点差まで詰められます。

第3Qは13点しか取れず、66-72で第3Qが終わりました。

第4Q、ドマスがオフェンスリバウンドをそのまま決めて
10pts、10rebでポイントとリバウンドを稼ぎダブルダブル達成。

マクダーモットが貴重な3PTを決めて再び二桁リード。
アーロンがFTを2回獲得、更にアーロンからドマスへのナイスパスで
ダンクをアシストし、13-4のランで70-83とします。

CHAにFTで2点を返されますが、マクダーモットが3PTを
もう1本決めて72-86。

マクダーモット、ターナーが3PTを外しますが、オフェンスリバウンドを
とり続け、最後はアーロンがステップバック3を決め75-93。

残り5分を切り、勢いを完全に取り戻したINDは22点リードを作り
4分を過ぎた所で再びゴガ登場。サムナーとリーフもコートに入ります。

ゴガは何もないところでトラベリングのミスをしますが、
直後にブロックで失点を防ぎます。
昨日はマッドアンツの試合に出て20点オーバーの活躍をしてきたゴガ。

Gリーグでもいいのでやはりプレイする環境が必要かもしれません。

ドマスは昨シーズン74試合中、18試合だったダブルダブルですが、
今シーズンは25試合目で既に19回達成。
スターターに昇格した事もありますが、素晴らしい活躍です。
シーズンが始まる前に延長をまとめる事が出来たのは
かなりラッキーだったのではないでしょうか。

ターナーがシーズンハイの5ブロックと共に14ポイント、10リバウンド。

アーロンもベンチから23ポイント、6リバウンドで
苦しい時間に良く決めてくれました。

前回の対戦で35ポイント取られたデボンテ・グレアムは12ポイント。
ビヨンボとゼラーにリバウンドを取られすぎましたが、
アシスト数30-18で分かる様に、INDは良くボールが動いていました。

ドマスはセカンドユニットと共に出る時間が多いので34分でしたが、
他の4人は26分以下に抑える事が出来たのも良い試合でした。

CHA 85 - 107 IND

現在東の6位ではありますが、18勝9敗という素晴らしい成績を残しています。
MIL、PHI、BOS、TORの上位は予想できましたが、
MIAが19勝7敗で2位に食い込む所は予想できませんでした。

オラディポが復帰するまでこの位置をキープしておきたい所です。

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