Mr. West was in the building - ホーネッツ戦【NBA_Pacers】

2020年01月08日 12:35

昨日はシャーロット・ホーネッツとの対戦がありました。

今期MIP候補のデボンテ・グレアムやテリー・ロジアーを
抑えきる事はできませんでしたが、
ノースカロライナ州出身のウォレンが
シーズンハイの36ptsでチームを引っ張り、2020年初勝利を飾りました。

客席には両親や友達に加え、元INDでウォレンのメンターとしても知られる
変顔おじさんことデビッド・ウエストの姿がありました。
頼れる兄貴(おじさん?)の前で見事な活躍を見せたウォレン。
「地元で客席には両親もいたし、いつもよりも力が湧いてきたよ。
 (ウエストは)自分にとって特別な存在だ。」
とコメントを残しています。

42-44で前半を終えましたが、第3Qに入りウォレンが大当たり。
ジャスティンがテクニカル2つで退場するシーンもあったり、
第4Q中盤以降、フルコートのトラップディフェンスに来てから
CHAのオフェンスにリズムが戻ったりもしましたが、
大惨事に陥ることなく勝利。

古巣との対戦だったラムは、グレアムの成長について
「驚く事じゃないよ、去年はリーグを代表する
 ケンバ・ウォーカーやトニー・パーカーの下でプレイしていたんだ。
 多くのチャンスが与えられた訳でもなかったしね。
 みんな彼が出来る奴だって知っていたし、実力を示す時が来ただけだよ。」

IND 115 - 104 CHA

ドマス 18pts、12reb、7ast
ウォレン 36pts、5reb、3ast
ターナー 15pts、9reb、3blk
ラム 11pts、10reb、4ast、3stl

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