オーランドでのシーズン再開ルール【NBA】

2020年06月17日 11:03

7月末に再開されることとなった19−20シーズンですが、
今シーズンのプレイを希望しないプレイヤーは6/24までに通知することに
なっているようです。不参加によるペナルティは科されませんが
サラリーはその分減らされるとのこと。

また、事前の承認なしでオーランドを離れる場合には
10~14日の自己隔離、不参加となった試合分の報酬の削減、と検査が
行われる予定。

コロナウィルス感染の早期発見の為、オーランドでは
心拍数や体温、心拍数を測る指輪を付けるオプションがあるとのこと。
(強制なのか任意なのかは分からず)

7月22-29日で他チームと3試合のスクリメージゲームを
行いますが、対戦相手は同じホテルに滞在するチームになるようです。

発表されているホテルは以下の通り。
Grand Destino:MIL、LAL、TOR、LAC、BOS、DEN、UTA、MIA
Grand Floridian:OKC、PHI、HOU、IND、DAL、BKN、MEM、ORL
Yacht Club:POR、SAC、NOP、SAS、PHX、WAS

各チームオーランドに派遣できる人数は選手、コーチ、スタッフを
含めて35人に決まったそうです。プレイヤーのパーソナルトレーナーや
マッサージ、セキュリティを含める事が出来るそうですが、
どのような人数配分にするかも難しい課題となりそうです。

また、オーランドでの生活については
プレイヤーのみの生活エリアが提供されるようで、
映画上映やDJセット、ビデオゲーム、卓球台などが設置されるそうです。
poolと書かれていましたが泳ぐプールではなくて、ビリヤードの事ですかね?
両方かもしれません。

試合中はベンチを2列にし、
一列目のベンチにいるプレイヤーやコーチはマスク着用の義務はありませんが、
コーチはマスク推奨とされています。
二列目のベンチにいるプレイヤーやコーチはマスク着用必須となりますが、
アクティブプレイヤーは除外されるとのことです。

どういうベンチの配置になるのか距離感がわかりませんが、
アクティブプレイヤーがわざわざ二列目に座る必要もないと思いますし、
入れ替え前後のプレイヤーが一列目に座る事になるのでしょうかね。
ベンチに戻ったプレイヤーにすぐマスクをつけろというのは
酷な話になりそうなので、そういった配慮なのかもしれません。

レフリーもマスク着用の必要はないそうです。

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