試合終了:ペイサーズvsブレイザーズ スクリメージ No.1【NBA_Pacers】

2020年07月24日 05:23

昨日のスクリメージもいくつか視聴しましたが、
とうとうペイサーズが戻ってきました。

ターナー、ドマス、ゴガが欠場でスターターは
ブログドン、オラディポ、ウォレン、アルゼイ、ジャカーという
変則スターター。昨日のナゲッツとは真逆のスモールです。

放送開始からデナリさんとクインの顔も見られ放送方式も大満足。

第1Q
ウォレンのスティールからアルゼイのレイアップでスタート。
オラディポが2本外し、ブログドンも外すと、絞ってきたカーメロが
お得意のターンアラウンドを決めて6−2でPORリード。

ここで打開できるのはシーズンを通してウォレン。
アルゼイはしっかりとリバウンドに絡みますが、オラディポは3本目もミス。

タイムアウト後、ウォレンが3PTを決めて9−7。
キレキレのカーメロに攻められてジャカーファウル。
FTを決められて11−7。

ボールを回してからウォレンが切り込み2点を追加。
しっかりと組み立てられているのはPOR。
INDはとにかくシュートが入らず、せっかくスティールしたボールも
ロングパスですぐに失ってしまう。
15−9でボールが出たところでタイムアウト。

メンバーチェンジがあり、マコーネル、アーロン、マクダーモット、
ジャスティン、リーフとフルチェンジ。
とにかくビッグマンが足りませんが、こちらの方が噛み合いそう。

組み立ては自体は楽になったように見られたものの、マカラム、リラードに
3PTを決められ点差は23−12と開いてしまう。
ジャスティン、アーロンが続けて3PTを決めるものの、
ヌルキッチの高さに対抗できず。
マクダーモットがレイアップを決めてアンド1、その後お互いに決めて
29−20で第1Q終了。やはり一人くらいはビッグマンが欲しい。

第2Q
ジャスティンの3PTが決まりますが、ゲイリー・トレントの
ステップバック3PTでお返しされます。
リーフがゴール下で苦しみながらも粘りFTを獲得。
これを2本決めて32−25。
マコーネルとジャスティンの連動が良く見える。
アーロンが3PTを決めてもゴールしたでアンド1を決められ詰められず。

マクダーモットが両エンドで頑張り、ジャスティンのダンクで35−32。
マコーネルが素晴らしく動けている。

6分17秒、タイムアウト後も同じメンバーで続行。
サムナーが出てこない。
リーフがゴール下でもらうものの動きが遅くボールを失う。
ルーキーシーズンからこういうところが弱い。
その次のオフェンスもリバウンドは取るけど押し込めない。
タイラー・ハンズブローの方がもうちょっとやれていたかも。

5分を過ぎて最初のスターターのアルゼイとサムナーを変えた5人を投入。
オラディポがようやく3PTを決めて39−35。
サムナーがブロックをした後、オフェンスではファウルをもらいFTで2点追加。
出てきてすぐに点を取れるのは良い兆候。

ブログドンのアイソレーションは失敗しましたが、ジャカーが
リバウンドを取って押し込みカウント。ジャカーのブロックも決まりましたが、 最終的には決められて43−40。
するとブログドンがようやく2点を決めて再び1点差。

ウォレンがファウルをもらい、FTを1本決めて43−43。
サムナーがスティールから一人で攻めましたがハンブル。
これを決められたら大きかった。

その後PORに1本決められ、オラディポがチャージング。
ウォレンのナイスDが見られましたが、45−43の2点ビハインドで前半終了。
ウォレン以外のスターターがいまいちパッとせず。
久しぶりの実戦なので怪我をしないということが最優先事項。

第3Q
サムナーが頭から出場。
ウォレンがミドルを決めて同点。
更にブログドン、オラディポが続けて3PTを決めて45−51と逆転。

ウォレンがFTを1本追加し、45−52。
メロのレイアップは防いだものの、ヌルキッチにリバウンドを取られ押し込まれます。
ゴール下のカーメロにボールを送られ、決められますが、
ブログドンが2本目、更に3本目の3PTを決め、ファストブレイクで
オラディポからパスをもらったサムナーがFT獲得。
一気に動きが変わりました。高さへのディフェンスは苦戦中ですが、
よく手が出るようになりました。

サムナーが2本のFTを決めて49−60。
PORは徹底して高さを使ったオフェンス。
オラディポがフローターを決め、ウォレンが突っ込みファウルをもらいます。
まだFTではないものの、こういったプレイができるのが大きい。
オフェンスでもディフェンスでも献身的。

ジャカーがゴール下でうまくレイアップを決め51−64。
ヌルキッチにFT2本を決められますが、カーメロ得意の
ポストは防いでブログドンtoジャカーのイージーバスケット。

サムナーがゴール下でまたしてもハンブル。
ここはもったいない。マカラムのダンクミスを詰めていたカーメロに
押し込まれて57−66。

タイムアウト中にロッカーに下がるウォレンと少し離れた場所に
スタッフと座るオラディポが映される。
オラディポは右足を少し気にしているようにも見えたので心配。

再びセカンドユニットとフルチェンジとなり、
ヘゾニアの3PTで60−66となったところでマクダーモットがお返しの3PT。

少し攻め手に困っているように見えたものの、アーロンが
レイアップを決め、ディフェンスも機能。
ジャスティンがFTで2点、ヘゾニアの2本目の3PTが決まり、
65−73で第3Q終了。

第4Q
お互いにミスをした後、マコーネルがファストブレイクで
レイアップを決めアンド1。65−76で再び二桁差。
リーフのキックアウトからマクダーモットの3PT、
ディフェンスでもリーフが頑張るものの、得点にはつながらず。
外してはいけないダンクを華麗に外す。全くジャンプできていない。
自分でも飛んでからおかしいと思ったのではという浮力のなさ。

69−79でタイムアウト。
さすがに下げられるリーフ。。。替わりにサンプソンが登場。

マコーネルとサムナーも交代し、ジャスティンが3PTを決めて69−82。
アーロンが速さを活かしてレイアップアンド1。
ゴール下がガラ空きになるところは気になるものの、
なんとか二桁リードはキープ。アーロンが自由にプレイできている。

ブライアン・ボウエンIIとナズ・ミトゥルー・ロングが出てきてクロージングタイム。
リーフとアルゼイ、サムナーの5人で、相手も控えを出し始めると
レイアップを決められるリーフ。

3PTまで打つ余裕を見せ始めるリーフ、しかしミス。
逆に3PTを決められターンオーバー。更にナズ君が3PTへのファウルで
84−89まで詰められる。1本外してくれたので5点差。
残り2分半を乗り切れるか。

ナズ君が運ぶものの大苦戦。サムナーもミスをして決められますが、
ファストブレイクでナズがレイアップを決めてお返し。
ボウエンはナイスDを見せ、残り1分。

ナズはゲームメイクよりも自分で行くことが多く、若さが見られる。
存在感を示さないといけないのでここらへんは仕方がない。
アルゼイもオフェンスで焦りトラベリング。
流石にこのメンバーだとしっかりと組み立てることができない。
リーフはスクリーンに行っても外がある訳でもなく、
動きも少ないのでそこからオフェンスが派生せず。
最後時間を使って良いところでも無理にレイアップに行ってミス。
何か良いところを見つけたい。。。

最後はお互いに超ド級のグダグダで試合終了。
最後オーバータイムにならなくてよかった。。。

POR 88 - 91 IND

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