シーズン再開 Game1/8:シクサーズ戦【NBA_Pacers】

2020年08月02日 09:27

遂にペイサーズバスケットボールが帰ってきました。
ブログドンが首の負傷で欠場となりましたが、オラディポが
欠場宣言を取り消して一転出場へ。

昨日の段階で前向きな発言をしていたので
出る可能性は高いものだと思っていましたが、
実際に声を聞くまでは心配でした。

ドマスとブログドンの不在はホリデーブラザーズで補填。

しかし試合開始と共にインサイドを攻め込まれてターナーも早々に2ファウル。
相手のスターターが下がり始めるとINDのディフェンスからの得点で逆転。
一時期は10点リードをしましたが、やはりインサイド不足は顕著で
エンビードが出ている時間は厳しい展開。

それでもディフェンスからの得点と、
TJウォレンの天才的得点能力に支えられて前半を55-61で終えました。

オラディポは前半8ptsですが、エンビード相手にドライブを仕掛けたり
遠い距離からの3PTを決めたり、調子良さそうな感じです。
ウォレンは12/16で29pts。
あとは前半腐っていたターナーが自分を取り戻せるかどうか。

と思ったら、後半最初のポゼッションでターンオーバー。。。

そしてすぐに4つ目のファウルを取られてベンチへ。
同点に追いつかれるとオラディポが3PTを決めて再びリードを取り戻しますが、
PHIもすぐに逆転に成功。65−64となってタイムアウト。

その後、スクリメージで全く良い所のなかったTJリーフが
超短期間ではありましたが、覚醒。良いプレイを見せて同点に追いつきましたが、
その後は凡ミスでチャンスを失ってしまいました。
しかし、彼が活躍することでドマス不在の苦しいロスター状況を改善できるかもしれません。

すると、マコーネルからのパスを受けたリーフが、エンビード相手に
ダンクを決めました。ショック療法ではありませんが、
相手のスターターにぶつけた方が何かが変わるかもしれません。
少なくとも第3Qの時点ではターナーよりチームに貢献しています。

シクサーズ有利は変わらず87−81で第3Q終了。
ウォレンの得点もここで少し落ち着いてしまいました。

第4Qに入るとシクサーズモードになり10点ビハインドになりますが、
エンビードが下がると一転ウォレン爆発モード再演。
41ptsでキャリアハイを更新し、ターナーも少しずつ得点を伸ばします。

それにしても、長い休止期間明けでキャリアハイを叩き出すウォレンは素晴らしい。

残り7分を切り101−97となった所で、エンビードがロッカーに下がる姿が
カメラに捕らえられました。重大な負傷でないことを願いますが、
この試合に限ってはここでペースをつかみたいところ。

マコーネルがFTを2本決めて101−99。
エンビードはベンチに戻ってきました。

ジャスティンが3PTを決めて101−102と逆転。
ここでシクサーズがタイムアウト。

エンビードはまだ戻らず、シモンズにプットバックレイアップを
決められますが、アーロンがレイアップアンド1を決め103−105。

再びシモンズに決められますが、アーロンが全く同じプレイで
レイアップをねじ込み105−107。エンビード不在をうまく
突いています。
残り5分、エンビードを戻すとすぐに点を取られますが、
ターナーが3PTを決め3点リード。ようやく一矢報いました。
しかし直後に5ファウル目。サンプソンと交代です。

ウォレンが3PTを決め、更にキャリアハイを更新すると、
なんとか守ってオラディポがステップバックミドル。
108−115とリードを広げましたが、ボバンの親友トバイアスに
カウントを決められて111−115。残り3分でINDがタイムアウト。

ウォレンがアンド1を決めて111−118。
今日のウォレンは本当に集中できていました。
そしてオラディポのドライブからボールを回してアーロンが
エンビードからファウルを獲得
オラディポが攻め切れなかったのは仕方ありませんが、
こうやってチームオフェンスに繋げられるのは良い兆候。
無駄撃ちで終わりません。

そしてエンビードのポストアップをターナーとオラディポで阻止。
オラディポもターンオーバーとなりましたが、エンビードを止める事が重要。
エンビードが3PTを決めてきますが、我らがTJウォレンがすぐに返して
50ptsに乗せました。
残り1分4秒で116−124。
1本決められた後、フルコートディフェンスに対応できず
ターナーのファウルに繋がりファウルアウト。
第4Qここまでよく頑張りましたが、最後はなんともあっけない退場。

しっかり締めたい所がハリスに3PTを決められ121−124。
まだまだ分からない点差になってしまいました。

タイムアウト開け、オラディポとアーロンが時間を使い、
ウォレンパス。3PTラインの外からそれをリングに通すウォレン。
53ptsで勝利とチームに最高の雰囲気をもたらしたウォレン。

最高の復活ゲームとなりました。

PHI 121 - 127 IND

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