シーズン再開 Game2/8:ウィザーズ戦【NBA_Pacers】

2020年08月04日 08:27

今日はオラディポが連戦には出場しない方針とのことで明日に備えてお休み。
前の試合欠場していたブログドンが出場。

連戦のウィザーズ相手にお付き合いをするスタートとなりましたが、
アーロンが八村君を抑え切ったり、ウォレンはディフェンスでも天才的なところを見せ
ターナーは早々にブロックと良い所は引き継ぎ、悪い所は修正できた様子。

八村君はバブルの天才得点王にマッチアップということで
なかなかの試練を与えられますが、これも良い経験になりそう。

ジャカーがベンチから4点を加え、20-21の1点ビハインドで第1Q終了。
ウォレンは少しシュートタッチに苦しんでいる様子。

第2Q
第1Q終盤から全く点の入らない両チームでしたが、
20−24とリードを広げられた所からようやく点が動き始めました。
チームとして3PTが全く決まっていなかった中、
サムナーがようやく3PTを決め得点を加えます。
しかしウィザーズも外がよく決まり、29−34でタイムアウト。

ブログドン、アーロン、マクダーモット、ジャスティン、サンプソンの5人。
ブログドンがFTを獲得した所でターナーとウォレンをコートに戻します。

アーロンが9点と序盤から好調を維持。
ウォレンのすごい所は、あれだけ得点が取れる事を証明したばかりなのに、
必要以上にボールを要求しない所。
自分で取りに行くところはしっかり攻めますが、この献身的な態度は
チームにとって大きな影響を与えそうです。

ブログドンが自分のショットミスを自ら拾い、レイアップを決めて39−38と逆転。
ジャスティンが八村君と交錯して肩から落ちましたが、そのまま試合に出場。
後で痛みが出てこないと良いのですが。

更にウォレンが決めてメンバーを変えてから10−0のラン。
八村君とスコフィールドのインサイドでの得点を防ぐと、
ウォレンがFTを獲得。第1Qでは少し苦労しましたが、
第2Qに入り、楽に得点を取るようになってきました。

ブログドンが3PTを沈め、46−40。
ブログドンとの合わせでターナーがダンク。
エンビード相手にはできない事ですが、こういうプレイが出るのは嬉しい事です。

ターナーはその後も3PTを決め、アーロンがプットバックレイアップを決めて
56−47で前半終了。
ウォレンとアーロンが11pts、ターナーが10pts、ブログドンが9ptsと続きました。

第3Q
ブログドンが3PTをミスしますが、リバウンドを取ったトーマス・ブライアントから
ボールを奪い取りレイアップを決めるウォレン。
八村君に得点をさせないディフェンスも素晴らしいです。

ターナーもディフェンスにリバウンドからの得点と前の試合とは別人。
単純にエンビードが苦手なだけだったのかもしれません。
プレイオフで当たった時には困りますが。。。

64−58となかなか突き放せないペイサーズ。
ブライアントに3PTを決められ、2点差に迫られますが、
ターナーのフェイクからのダンク、ウォレンのスティールからのアンド1で73−66。

ウォレンがファウルをもらいながらかなり難しいアンド1を決め、
この試合も23点で20点オーバー。
八村君にダンクを決められ78−68。

INDディフェンスが締まり、ターンオーバーを誘発したり、
ウォレンが2回もスティールからダンクを決め、最後は
ファストブレイクでサムナーのブーザービーターレイアップが決まり
90−68と一気に突き放して第3Q終了。

前半11ptsだったウォレンは第3Qだけで16ptsを取り27pts。
先ほども書きましたが、無理やりボールを要求する事なく
さらっとこの点数を取れるのは本格的にスコアラーとして
目覚めたのかもしれません。

第4Q
しかし急に得点の止まるIND。90−76と詰められ、タイムアウトを
取りますが、オフェンスはまたしても失敗。
ブログドン、アーロン、ウォレンをコートに戻します。
明日も試合なので本当であればもう休ませたかったところだと思います。

10−0と走られ、更にターンオーバーもありましたが、
ブログドンのFTでようやく得点を決めると、ウォレンの3PTで95−80。
ゴール下でもウォレンが強さを見せ、97−84。

先日トリプルダブルを達成したトロイ・ブラウンJrに3PTを決められ
10点差に詰められたところでターナーが3PTのお返し。

ボンガのFTミスを八村君が拾い、ジェローム・タケシ・ロビンソンが
3PTを決めて100−91。
タイムアウト後、ターナーがドライブしてレイアップをミスしますが、
ここでもチームを救うウォレン。リバウンドを取ってそのままレイアップ。
WASもロビンソンがまた決めてきますが、今度はブログドンが3PTでお返し。

最後まで楽に勝つことはできませんでしたが、致命的な展開になることもなく。
20点差くらいつけて後は若手に任せられるのが理想ではありますが、
最後の時間の使い方は久しぶりにうまかったです。

ターナーがファウルトラブルでないとリーフの出番はないということが
分かったこの試合。今日は少し出して様子を見てあげても良いかと
思いましたが、下を向かずに頑張ってもらいたいです。

IND 111 - 100 WAS
ウォレン 40min 34pts 11reb 4ast 3stl 4blk
ターナー 33min 17pts 9reb
ブログドン 35min 20pts 7reb 6ast
アーロン 36min 17pts
ジャスティン 2pts 8reb

八村君は9ptsということで前回の対戦の0点よりはあげましたが、
INDに苦手意識を持った可能性があります。
INDファンとしては嬉しくもあり、少し複雑ではありますが、
敵チームに所属しているからには対戦時は手放しで応援できません。
ネッツ戦に続き、個人でも不調、チームもバブル3連敗と
厳しい状況ですが、このアディショナルステージを経験できるだけでも
彼にとっては大きなプラスになると思います。

天才とジャスティンというグッドディフェンダーに付かれ、
ディフェンスでは天才を相手にしなければならなかったこの試合。
アーロンに抑えられたり、マコーネルに翻弄された部分もありましたが、
全て含めて経験です。頑張ってもらいたい。

ウォレンに関してはまさか2試合続けて30点を超えるとは予想を
遥かに超えてきました。
3PTが1本、FTが5本でも34点取れてしまう天才。
両エンドでチームに欠かせない存在となりました。
ターナーの復調も喜ばしいですし、あとはジャスティンがもう少し
オフェンスで、特に3PTの精度が上がってくるとオラディポや
ウォレンももっとやりやすくなりそうです。

バブル2連勝で良い再開を迎えられました。
明日はフロントコート対決に少し不安のあるマジック戦。
天敵テレンス・ロスも健在で気が抜けません。

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