シーズン再開 Game5/8:レイカーズ戦【NBA_Pacers】

2020年08月09日 20:17

再開シーズンも折り返し、5試合目はレイカーズ戦。
レブロンへのディフェンスのマッチアップはブログドンが付きます。

ペイサーズは立ち上がりよく点を決めました。
アーロンがレブロンに向かってレイアップを決めたり、
ブログドンもスムーズな動きで点を重ねました。

一度逆転されますが、リードを奪い返し、
入ったばかりのマコーネルがADからスティール、
ウォレンのアンド1に繋げました。

アーロンが技ありのレイアップを決めた後、
ウォレンが体勢を崩しながらもレイアップをねじ込みアンド1を成功。
徐々に天才らしさを見せつけていくと3PTを沈め17−25。
更に良くボールが回った後、オラディポからのパスを受けて
もう1本の3PTを沈め17−28。ウォレンも第1Qで18ptsと天才モード。

次の3PTは外したウォレンですが、サンプソンがプットバックダンク、
その次のオフェンスでもマクダーモットの3PTミスに対して
プットバックダンクを決めるサンプソン。
ベンチから出てきて流れを持ってくることができるサンプソン。
これインディアナのホームだったら大変な大騒ぎになっていたと思います。

その後も崩れる事なく24-34で第1Qを終えました。

第2Q
レイカーズベンチに突っ込んだマコーネルを支えてくれたKCPありがとう。
バブル移行後外のシュートに苦しんでいたジャスティンとマクダーモットの
3PTが決まり、出だしは互角に戦っていましたが、ブロックにスティールと
徐々に西1位の実力を見せてくるレイカーズ。

オラディポが良い動きを見せて点を取りますが、御構い無しに逆転していくLAL。
ゴガがコートに入り、すぐにADにファウルしてしまいますが、
その次のプレイでレブロンのレイアップをブロック。
更にクズマのレイアップもブロックしましたが、これはその前にアーロンのファウル。
惜しかったです。
ゴガのスクリーンを使い、オラディポがレイアップを決めると
ADに少し嫌がらせをするゴガ。(どかなかっただけですが)

59−54と逆転され前半を終えました。

第3Q
ターナーのミドルが決まり、シュートを外したオラディポが
レブロンからテイクチャージ。コンディションを気にしてきたオラディポですが、
バブルに入ってもテイクチャージを良く狙います。

アーロンとウォレンの3PTで61−62と逆転しますが、
すぐにマギーが逆転のレイアップアンド1を決めてきます。

3PTを2本外してきたターナーがドライブからレイアップを決め、
マギーのダンクにチャレンジして失点を防ぐとブログドンから
パスをもらいFTを2本獲得。これを2本決めて66−66の同点としました。
ADの3PTが外れ、リバウンドを取ったオラディポが自ら持ち込み
3PTを沈め3点リード。

残り5分53秒、レブロンへのファウルで4つ目となったターナーと変わり
ゴガ投入。今日はよくコートに出てきます。
するとすぐに3PTを決めるゴガ。

アーロン、マコーネル、オラディポ、ウォレン、ゴガと、
この状況でなければ見られないような組み合わせ。
早いオフェンスでリードを広げていき、ADから謎のテイクチャージを取るゴガ。
その後もオフェンスリバウンドから得点を決め、存在感を見せるゴガ。

オラディポがボールを失いますが、ゴガが広い更に2点を追加。
JRスミスに3PTを決められますが、オラディポがお返しの3PTを決め81−87。
そのまま第3Qが終わりました。

第4Q
LALがじわじわ詰めてくる中、2分経過したところでゴガ投入。
ブログドンが3PTを決め、86−90とします。
ゴガが連続でファウルをとられ、ドワイトとやりあいます。
1個目は明らかにドワイトのファウルでしたが、見逃されたのが
気に入らなかったのかテクニカルを取られるゴガ。
その後、リバウンドからダンクを叩き込まれてドワイトに軍配。
さすがに元スーパースター、まだまだルーキーなんぞに負けていられません。

ゴガはベンチに戻り、ターナーが入りました。
4点ビハインドになったところでブログドンが3PTを決めますが、
ドワイトに3PTプレイで返されます。ターナーでも守りきれないなら
ゴガが守れなくても仕方がありません。

ウォレンが倒れこみながらレイアップを沈め同点にすると
ターナーのオフェンスリバウンドからウォレンが3PTを決めて97−100。

クイン・クックに3PTを決められ同点となりますが、
ナイスディフェンスでボールを奪い、ブログドンが3PTを決め再び3点リード。
よくボールが動いていました。

FTが苦手なイメージしかなかったドワイトが外さず102−103。
更にポストアップしたドワイトからKCPへパスが通りレイアップを決められ逆転。
残り4分を切り、レブロンがレイアップを決めて106−103とやられていくIND。

タイムアウト明け、オラディポがボールを失いますが、LALもシュートミス。
更にオラディポがミスをしますが、ブログドンがリバウンドを取り、
ドワイト相手に仕掛けてファウルをもらいます
このFTを2本決め、残り2分39秒、1点差。

ここでオラディポがアイソレーションで仕掛けて逆転に成功。
2本ミスした後でよく決めましたが、ADがオフェンスリバウンドから
得点を決めて再び逆転されたところで、今度は天才ウォレンがAD相手に
ドライブして2点を追加。

残り1分を切り、ウォレンがユーロステップから
フローター気味のシュートを決め108−111。
LALはタイムアウト明け、クックの3PTで来ましたが、ミスし、ターナーが
リバウンドを確保。

残り30秒を切り、オラディポがボールをキープしてから
マッチアップがレブロンのウォレンにボールを託します。

ターナーのスクリーンでマッチアップがADに変わるところを見て
ウォレンがとどめとなる3PTを決めました。
先日のサンズ戦では少し落ち着きましたが、この日はまた39pts。
バブル・ウォレンは本物のようです。

そして ボールを託し、決めたウォレンに対して大喜びでかけよるオラディポ。
試合後、
「もちろん自分で決める事もできたよ。でもここにきて
 ホットなプレイを続けている彼を信頼しているということさ。」
とコメント。また、
「僕たちはプレイオフで何か特別なことを達成できると思っているよ。」
とも言っています。本当に自分のことだけでなく、
チームの事を第一に考えてプレイしてくれています。

レブロンが時間を使わずに3PTを決めてきましたが、
ファウルゲームで追いつくには時間が少なすぎました。
ジャスティンがレブロンの背中にボールを当ててマイボールにして
時間を稼ぐ作戦も成功しました。
INDは なんとか逃げ切り再開後4勝1敗。
ドマス抜きでこの結果は大成功と言えそうです。

LAL 111 - 116 IND
オラディポ 35min 22pts 7reb 5ast
ウォレン 37min 39pts 5reb
ブログドン 39min 24pts 5reb 6ast
ターナー 25min 7pts 3reb
アーロン 35min 7pts 6reb 7ast 3stl

ゴガ・ビターゼ
第1Q
 8:45 ゴガIN
 8:14 プットバックダンクを狙うもののADに阻止される
 6:45 オフェンスリバウンドチャンスでこける
 6:05 カルーソのレイアップに向かっていきゴールを守る
 5:24 サンプソンと交代

第2Q
 2:48 ゴガIN
 2:43 ADへファウル
 2:35 レブロンのレイアップをブロック
 2:18 クズマのレイアップをブロックと思いきやその前にアーロンのファウル
 2:04 レブロンのアタックへ向かいシュートとパスを阻止
 1:07 オラディポのレイアップをスクリーンでアシスト

第3Q
 5:53 ゴガIND
 5:36 オラディポからのパスで3PTを決める
 3:48 マコーネルへリバウンドをトス
 3:21 シュート体勢のADからテイクチャージを奪う
 3:11 2本目の3PTを狙うもののミス
 2:39 オフェンスリバウンドから2点追加
 1:56 オラディポのミスをカバーして2点追加。
 1:37 クズマのレイアップにチャレンジし失点を防ぐ
 0:43 ゴガOUT

第4Q
 10:07 ゴガIN
 9:07 ドワイトにリバウンドからダンクを叩き込まれ、ベンチへ
 9:41 ルーズボールファウル
 9:30 ドワイトと共にダブルファウル&テクニカルファウル

本日の業務終了。

12min 7pts 2reb 1stl 1blk         
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