シーズン再開 Game6/8:ヒート戦【NBA_Pacers】

2020年08月11日 12:01

TJウォレンとジミー・バトラーの因縁対決と外野が騒ぐこの組み合わせ、
8試合の再開シーズンの中で2試合も組まれ、プレイオフでの対決も合わせると、
今日を含め9回も戦う可能性があるというちょっと胃が痛くなりそうなこれからの
ペイサーズ。二人への注目が高まりますが、個人的に注目したのはゴガ・ビターゼ。

前半は出番のなかったゴガでしたが、第3Q 5分29秒にターナーと変ってコートへ。
献身的に味方へのスクリーンを仕掛け、あのオリニクとマッチアップ。
マクダーモットからのパスをもらってダンクを決めたところがハイライトでした。

第3Qはそのまま出て、第4Qになったところで交代。
その後試合に出てくることはありませんでした。

負けてしまった時はゴガに集中することができるという
ストレスを溜めない重要なお仕事をしてくれています。
ありがとうゴガ。

試合は負けたみたいです。

IND 92 - 114 MIA
ウォレンはサンズ戦といい、注目されるとなかなか落ち込む傾向があるようで
今日は12ptsに終わりました。第2Qには連続3などで調子に乗ってきたかと
思いましたが、いつもの天才っぷりは発揮されず。

こんなこともありますね。

ジャスティンとマクダーモットの外のシュートが決まってくると
また違ってくるとおもいますし、オラディポはよく仕掛けていました。
変に競ってプレイタイムが伸びなかったということで
前向きに捉えていきましょう。
関連記事


New