シーズン再開 Game7/8:ロケッツ戦【NBA_Pacers】

2020年08月13日 12:50

今シーズンも残り2試合、今日の相手はヒューストン・ロケッツ。
ペイサーズはブログドン、ウォレンが休みでオラディポは出場。

試合は出だしからロケッツの3PTが絶好調で5-20スタート。
大敗は覚悟しましたが、前半の内に逆転に成功しました。

ジャスティンの3PTが決まりはじめ、早めのゴガ登場、
サムナーの機動力と良い部分が見え始めましたが、
ターンオーバーも多く、振り切れず51-50で前半終了。

HOUもウエストブルックが休みでしたが、
良く前半で追いつく事ができました。
スモールのHOUに対してゴガの大きさが目立つシーンもありましたが、
基本的にスクリーンをかけた後にスペースを潰しがちだったり、
ふわっとした感じがありましたが、前半はターナー先輩もだいぶ
ふわふわしておりました。

オラディポはブロックされたり、得点に繋がらない事も多かったですが、
本当によく動けるようになりました。ドライブでの突破を見せておく事で、
その次のストップしてシュートという選択肢が活きる事もありました。
膝への負担はかかると思うのでプレイオフに向けて無理はしないでもらいたいです。

そしてサンプソンは素晴らしい。難しいショットではなく、
少しでもゴールに近付こうとす努力が実っていました。

後半、第4Q序盤まで互角の戦いをしていましたが、
マクダーモットとジャスティンの外のシュートが復活した
ペイサーズはリードを広げ、ふわふわだったターナーも
スモールのロケッツ相手にインサイドでの得点やFTで得点を重ねます。
アンド1にできるともっと良かったですが、自信を持ってプレイすることに
つながれば十分でしょうか。

ハーデンがディフェンスを無視して3PTを決め続け二桁リードがなくなり、
2点差にまで詰め寄られましたが、なんとか逃げ切りに成功。

プレイオフに向けてジャスティンとマクダーモットのシュートが
復調してきたのはペイサーズにとって大きな意味を持ちます。

サムナーもベンチから17ptsと時間さえもらえればできる事を証明。
彼の両エンドでのスピードはチームに勢いをもたらします。
ターナーはチームハイの18pts、12reb。ドマス不在で
負担は増えていると思いますが、彼が乗れればINDは強いです。

ゴガも17分出場し、4pts、3reb、2stl。

プレイオフに入ると時間はもらえないでしょうが、
少しでも多くコートに出られるのは嬉しい事です。

IND 108 - 104 HOU

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