19−20シーズンエンド【NBA_Pacers】

2020年08月25日 21:04

19−20シーズンはコービー・ブライアントの事故、
Covid-19によるシーズン中断とバブルでの再開、プレイオフと
予想もしていなかったことがたくさん起こりました。
本来であればFAやトレードも活発に行われ、ドラフトも終わって
サマーキャンプが始まっているはずだった時期でしょうか。

この時期にNBAのバスケットボールが見られるというのは
珍しくて嬉しくはありましたが、その原因を考えるとあまり
喜ばしいものではないのかもしれません。

オラディポの復帰や、ブログドンの存在感、ドマスの成長、
ウォレンのバブルでの覚醒など、いろいろな思い出はありますが、
正直間が空きすぎて事細かに思い出すことができません。

INDファンの友人達が現地観戦に行き、TNT放送でレジー・ミラーと
遭遇、接触というのは特別なイベントでもありました。

全員分書けるかは自信がありませんが、オフを利用して今シーズンの思い出なんかを
書いていければと思います。

その前に来シーズンのサラリーをチェック。
サラリーキャップがいくらに設定されるのか分かりませんが、
現状のロスターでは既に124Mとなっています。

今シーズン限りで契約が切れるのがジャスティン、サンプソン、アルゼイと
2-way契約のボウエンとナズ君。
ジャスティン以外は基本今年と同じメンバーが残ります。

オラディポ 21M
ブログドン 20.7M
ターナー 18M
ドマス 17.1M
ウォレン 11.7M
ラム 10.5M
マクダーモット 7.3M
リーフ 4.3M
マコーネル 3.5M
ゴガ 2.9M
アーロン 2.3M
サムナー 2.1M

で12名の契約が残ります。(モンテのストレッチ分2.2Mも加算されます)
アルゼイは再契約する可能性あると思いますが、リーフに関しては
もしかしたら切られてしまうかもしれませんね。

来期で契約最終年となるのがオラディポ、マクダーモット、マコーネル、リーフ。
フロントがなんらかのテコ入れを結構する場合、トレードの候補となるかもしれません。
このままいくとオラディポと高額で延長することは難しそうですが、
タックスを払うのか、オラディポと延長するために誰か他のコアメンバーをトレードするのか、
それともオラディポをトレードに出してしまうのか。
現時点では何も言えませんが、どれも可能性があると思います。

プレイオフでのスイープ敗退が何をフロントに決断させるのか。
ドマス、ラムの離脱やオラディポの回復具合など、判断材料がまた難しい所ですが、
誰がどう動かされてもあまりびっくりしないかもしれません。

関連記事


New