トレード騒動に揺れたマイルズ・ターナー【NBA_Pacers】

2020年12月04日 10:46

今オフ、今まで以上にトレードターゲットとして名前が出てきたターナー。
ドマスがオールスタープレイヤーに成長し、以前から二人の共存については
多くの議論を生んできましたが、今回のゴードン・ヘイワード獲得トレードの噂は
これまでで一番実現に近づいた噂だったように感じました。

本人もそう感じていたそうです。

ボストンはヘイワードがシャーロットと契約すると、
トリスタン・トンプソンと契約。
ペリカンズ、キャブス、ウィザーズ、ホーネッツがターナーに興味を持っていたそうです。

「自分のやるべきことに集中することで、そういった話から頭を切り離した。
フロントとの明確なコミュニケーションも大きなものだった。
事前に話し合いに名前が挙がっていることを伝えてくれて、
トレードが起こった場合は真っ先に君に連絡する。
twitterなどで知らされるのは望まない。と言ってくれた。
本当に嬉しかったよ。」

Myles Turner retains focus after Indiana Pacers tried to deal him to Boston Celtics

マクミランシステムではオフェンスは4番、ディフェンスは5番を任されることの多かったターナー。
少し苦戦してきましたが、ネイト・ビヨークレンHCとなり、既にワークアウトが
始まっているペイサーズ。

ターナーは新時代のNBAシステムと絶賛。
「間違いなくオフェンスへの参加頻度が増えるだろう。」とコメントし、
ラプターズのフィルムを見て勉強しているようです。

オフにカリフォルニアにいたターナーを訪れていたというビヨークレン。
スーパーポジティブと称される新HCがチームにどのような新しい風を
吹かせてくれるのでしょうか。

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