Thad不在のブルズ戦【NBA_Pacers】

2020年12月27日 11:16

今シーズン2試合目はシカゴでブルズと対戦。
Thadは足の負傷で欠場とのこと。試合に出ている姿は見たいですが、
あまり対戦したくないので少し心穏やかに観戦できそう。
ペイサーズはゴガとサムナーがアウト。

前の試合、オフェンスで乗れなかったウォレンが早くも2本決め、
ブログドンもフローターとレイアップを決めます。
ブルズはマルケネン1本、コービー・ホワイトが2本の3PTを決めてくる。

ウォレンは3本目も決め、ターナーは早々に2ブロック。
しかしホワイトが3本目の3PTを決め、10−16とリードを許してしまう。

ドマスとオラディポも得点を決め、ファストブレイクでウォレンがレイアップを決め、
ウォレンは調子を取り戻したと見て良さそうな感じ。

ゴール下で防げず、ファウルを与えてしまう事も多い中、
ブログドンのレイアップミスをウォレンがプットバック。
18−19としたところで再びゴール下に潜り込まれ、ターナーが2ファウル。

FTを2本決められますが、ウォレンのオフェンスが止まらず。
ブログドンが3PTを決めてついに23−23と同点。

ジャスティン、アーロンが3PTを外すものの、ジャスティンが
スティールからのダンクで再び同点。しかしオットー・ポーターに
3ポイントプレイを決められてしまい、27−28で第1Q終了。

第2Q、ドマスがゴール下で決めて逆転するものの、
ポーターの3PTが決まり29−31。
ドマスとマクダーモットのパスのタイミングが合わず、
スティールからマルケネンに走られてドマスがファウル。

ジャスティンがフリーの3PTを外しますが、アーロンがスティール。
結果的に2点を決めますが、ブルズが徐々にペースアップし34−40。
ターナーがファウルトラブルで思うように使えないのが厳しい。

タイムアウト明け、ドマスがFTを決めた後、マコネルのスティールで
ドマスのダンクを2回。一気に41−40と逆転。
マコネルらしさが復活してきました。

更にINDのディフェンスが効き、ターンオーバーさせますが、ドマスがトラベリング。
バレンタインのショットが外れ、今度はアーロンがトラベリング。
思うようにリードを広げられませんでしたが、スティールからアーロンが
レイアップ、マコネルのコーストtoコーストで45−40。

ブルズがTOでマクダーモットの3PTがヒット。48−40と走ります。
ドマスがポストプレイでファウルをもらいます。
と、ここでビリー・ドノバンがチャレンジ。しかし失敗しドマスのFTは1/2で15−0のラン。

マクダーモットがレイアップ、ジャスティンがスティールからダンク。
元ブルズ組が躍動します。ラビーンの3PTが外れ、アーロンが
ゴール下からねじ込み、21−0のランで55−40。

しかし無失点のランはここまで。
タイムアウト明けのブルズはマルケネンのプットバックダンクと3PTで55−45。
ドマスがFTをもらいますが、確率が良くなく、11本打って6本のみの成功。
試投数は文句なしですが、もう少しFTうまかったような。
そのドマスが3つ目のファウルとなり、2ファウルのターナーを戻します。

オラディポがスティールし、ブログドンの3PTミスをウォレンが拾いねじ込み58−45。
ウォレンは前半だけで14ptsと復調。更にFT獲得し、テクニカルFTもゲット。
このFTを2/3で60−47とし、ターナーがこの試合2本目のシュートを放ちますがミス。
早々の2ブロックまでは良かったですが、途中からの試合の流れを掴むのが少し難しそう。

オラディポが3PTを決め、ジャスティンがラビーンのダンクを防ぐファウル。
結局2本FTを決められますが、昔NHK BSの放送で
「気持ちよくダンクを決められるよりファウルで止める方が良い」
と言っていたのを思い出します。

そのラビーン、3ファウルとなりますが、INDディフェンスをするすると抜けて
レイアップを決めてきます。更に少し遠い位置から3PTを沈め、66−56。
ブログドンのレイアップが外れて前半終了。

ドマスが16pts、6reb、3ast。ウォレンが17pts、3reb。
チームとして課題の3PTはここまで3/13と低迷。一方のブルズは8/19。
スティールの数が9−2、TOが6−11とディフェンスをよく頑張った結果のリード。

10点では全く足りませんが、後半はこれに加えて3PTの精度も上げていければ、
キャシーのデビューを見られるかもしれません。

ターナーとドマスが3ファウルという厳しい後半のスタートですが、
オラディポの3PTからスタート。ターナーも3PTを決め、72−56。
ブログドンがレイアップを決めてリードを広げ、良いディフェンスが続き、
80−56とリードを広げることに成功。

14−0のランとなり、更にターナーが決め、82−56としますが、
その後ターナーは3PTをエアボール。全てが上手くはいきません。

とはいえ、チームとしてのディフェンスとオフェンスは引き続き好調。
後半初得点を許しますが、オラディポが4ポイントプレイを決め、残り3分を切り
94−68とリードを広げていきます。
珍しいターナーのアリウープも飛び出し、マクダーモットの3PTで99−71。
そのまま第3Qが終了。

FG59%、ペイントエリア内のポイントが60−28、
ファストブレイクからのポイントが23−6と良い形を作れていました。

第4Q、リバウンドを取ったドマスがトリプルダブル達成。
そのドマスがレイアップを決めて100点到達。
しかし徐々にブルズが得点を重ね始め、105−83。

残り7分31秒、107−86の場面でブログドン、オラディポ、ウォレンを
コートに戻すビヨークレンHC。
ドマスが5ファウルになりますが、そのままコートに残してプレイ続行。

ブログドンがミドル、オラディポが3PTを決め112−93。
ドマスが6ファウルで退場となり、ターナーが戻りますが、
デンゼル・バレンタインに3PTを決められ、アーティディアコノの3ポイントプレイと続き、
10−0とは知られて114−103。これでは若者達を使うこともできず。

タイムアウト明け、ウォレンのレイアップがゴールテンディングとなり、
オラディポがコーナーから3PTを決めて119−103。
ブログドンがフローターを決め、残り2分、スターターを下げ、
ジェイレン・レキュー、キーレン・マーティンが出場、
そしてキャシアス・スタンリーがNBAデビューを果たします。

ファーストポゼッションはTOとなったキャシーですが、
オフェンスリバウンドからレイアップを決めて初得点も記録。
更にスティールからダンクを試みますがこれは阻まれて試合終了。
レフリーのトニー・ブラウンが試合後にキャシーに話をしに行っていましたが、
「本当はファウルだったけど、流したよ。」的なことだったのでしょうか。
分かりませんが、あのトニブラがそんなケアをしてくれたなら嬉しいことです。

IND 125 - 106 CHI
ターナー 25min、9pts、5reb、4blk
ドマス 34min、22pts、10reb、11ast
ウォレン 27min、23pts、6reb、3ast
ブログドン 29min、18pts、6ast
オラディポ 25min、22pts、7reb
 マクダーモット 22min、12pts、8reb

明日も試合がありますが、開幕2連勝で3PT以外は割と良い試合を
見せてくれているので楽しいです。
オラディポはback to backの試合どうなるか未定のようですが、
これならば無理をせずに休んでもらっても良いかもしれません。

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