ピンストライプ復活のセルティックス戦【NBA_Pacers】

2020年12月28日 21:45

リニューアルされたピンストライプジャージの復活でしたが、
昨日からの連戦ということでオラディポがお休み。

マイルズ・ターナーのトレード先候補としてあげられた
ボストン・セルティックスとの試合でした。

15-4といきなり走られる出だしでしたが、ブログドンとウォレンが決め、
マクダーモットの3PTが決まり23−19と4点ビハインドで第1Qを終えることに成功。

第2Qに入ると、ドマス3PT、マコネルのスティールからの
ジャスティンダンクで27−28と逆転。その後お互いにリードを奪い合い、
BOSが8点リードとしますが、ブログドンがレイアップを決めて55−49で前半終了。

そして第3Q、ドマスの3PTから始まり、ウォレンのオフェンスセンスが光り、
55−61と一気に逆転。良いディフェンスが見られました。
ジェイレン・ブラウンにFTを2本決められますが、ブログドンの3PT、アーロンのフローターで
リードを広げ、ジェイソン・テイタムの3PTにはブログドンのアンド1でお返し。
一時は二桁リードを奪いましたが、終盤BOSが加速し、83−88で第3Qが終わりました。
元INDのジェフ・ティーグは相変わらずうまいファウルの誘い方でFT中心に
点を決めてきました。

第4Q、じわりじわりと追い上げてくるBOS、なんとか退けるINDの攻防が続き、
追いつかれてはまた突き放し時間が過ぎていきました。

残り18秒、テイタムに2本のFTを決められて105−106の1点リード。
タイムアウト明け、INDスローインの場面でウォレンにボールが渡りましたが、
3人に囲まれてターンオーバー、マーカス・スマートのレイアップが決まり
107−106と逆転されてしまいました。

2シーズン前にボヤンがやられたのと同じような展開で頭を抱えましたが、
再度タイムアウト明け、なんとドマスが1on1を仕掛け、ファウルをもらいながら
レイアップをねじ込みました。これにはベンチのターナーも大喜び。
自分がコートにいなくてもチームメイトの応援ができるナイスガイです。

もらったFTはミスしてしまいましたが、BOSはテイタムが3PTを放ちミス。
マーカス・スマートにリバウンドを取られましたが、タイムオーバー。
ギリギリのところで逆転勝利。

BOS 107 - 108 IND
ターナー 29min、10pts、7reb、5blk
ドマス 41min、19pts、10reb、5ast
ウォレン 38min、17pts、5reb
ブログドン 36min 25pts、5reb、5ast
アーロン 22min、6pts、3stl
 マクダーモット 27min、16pts、3ast
 ジャスティン 28min、13pts、4reb

ターナーは今日も5ブロックで開幕3試合で17ブロック。
ブロックとして記録が残らない場面でもディフェンスで良い存在感を示しています。
得意だった3PTが低迷しているのは残念ですが、オフェンスで迷う姿が
減ってきているのは良い兆候です。

今日もチームで3PTが7/26と3割にも届いていないので改善は必須ですが、
それでも開幕3連勝と結果を残せているので、改善された時が楽しみです。

ブログドンとウォレンのオフェンスは安定感が出てきましたし、
クラッチタイムでドマスまで点を取れるようになると幅が広がります。

それでも優勝候補に挙げられることはないでしょうが、
ペイサーズはそれくらいで丁度良いと思います。

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