2試合連続ホームでセルティックス戦【NBA_Pacers】

2020年12月30日 10:10

1日挟んでまたホームでセルティックスと対戦。

8−10とリードした後、ターンオーバーが増え、オフェンスリバウンドも取られて
BOSが有利に試合を進めていきますが、セカンドユニットが何とか食らいつきます。
オラディポの動きが戻ってきたような感じと、ターナーが3PTを決め、
ブログドンも好調でしたが、ドマスとウォレンがイマイチ乗り切れない様子でした。

第2Q、ターナーが2本目の3PTを決めて31−29。
テイタムに3PTを決められますが、ジャスティンがお返しの3PT。
お互いに少しもたついた後、マクダーモットのドライブで38−38の同点。

インディアナ出身、元ペイサーズのジェフ・ティーグが3PTを決めて41−38。
ジャスティンがテイタムから2個目のスティールを奪う良いディフェンスを見せます。

残り7分を過ぎ、ブログドン、オラディポ、ウォレン、ジャスティン、ドマスの5人へ。
ターナーはセカンドと多く時間を取るのかもしれません。

そしてオラディポがドライブからのスピンムーブでレイアップを決め、
更にフローターを決めて42−42の同点。その後5点取られますが、
ジャスティンが2本目の3PTを決めます。
あとはウォレンの3PT復調を待つばかりです。

オラディポがドマスのスクリーンをうまく使い、ミドルを決めて49−49の同点でタイムアウト。
その後もお互いに譲らず、58−57とBOSが1点リードで前半終了。

ウォレンが、2pts、ドマスが5ptsと核の二人が不調ですが、
ターナーが10pts、オラディポが13pts、ブログドンが12ptsと好調。
3PTも9/19と良い感じで入り始めましたが、リバウンドが26−15。
特にオフェンスリバウンドが9−0とここが取れていればという内容でした。

第3Q、オラディポの3PTで逆転してスタート。
相変わらずオフェンスリバウンドを奪われますが、何とか失点を防ぎます。

テイタムに同点にされると、ブログドンからのパスを受けて
オラディポがボースハンドのリバースダンク。
ドライブのキレといい、今日は本当に動けています。

更にオラディポのレイアップ、ターナーのブロックからドマスがFTをもらい
62−67と5点リード。今シーズンオラディポが自分たちのリズムを作ることが多いです。
BOSのシュートが外れ、オラディポがうまいことウォレンにパスを出して2点追加。
その直後のターナーのブロックはファウルになりましたが、良い形が見えました。

ドマスのシュートは外れましたが、スティールからオラディポとパス交換で
最後はドマスがゴールしたでイージーバスケット。
64−71としますが、ここでBOSが3PTを決め、タイスのアリウープで69−71。
さすがに二桁得点リードとはさせてもらえませんでした。

オラディポのアタックモードは続き、シュートは外れますが、
ブログドンが拾ってFT獲得。続いてウォレンがアンド1。
前半不調だった二人が何とか得点を重ねていきます。

そのウォレンがリムアタックし、レイアップをねじ込み71−78。
タイスにアリウープパスが通りましたが、今度はミス。オラディポが拾い、
ターナーの3PTをお膳立てして71−81、二桁リードを作りました。

タイムアウト明け、スティールからウォレンのレイアップ。
オラディポが良い判断でパスを出していました。
そしてオラディポが二人を引き連れ、空いたブログドンの3PTが決まり
更にジェイレン・ブラウンのドライブに手を出してジャンプボールへ。
BOSボールとなりましたが、ティーグがミス、ウォレンが速攻で
難しいレイアップを決めて71−88。

ここから7点連取されてまた10点リードまで戻されますが、
ウォレンがアンド1。FTは外しましたが、後半しっかりと取り戻してきました。

ハーフラインにいたマコネルからゴール下、ティーグと1on1になっていた
ターナーにボールが渡りFTを獲得。速攻の場面でビッグマンが先頭を走って
位置どりをしていることが素晴らしいです。
その次のポゼッションでターンを駆使したオフェンスを見せましたがこちらはミス。
迷わず攻めているので問題なさそうです。

83−94で何とか二桁リードで第3Qを終えることができました。

第4Q、時間ギリギリまで守りましたがテイタムが2点追加。
ターンオーバーからアリウープを決められ、87−94。
ウォレンのミドルが外れ、ルーキーのプリチャードにレイアップを決められ
更にペイサーズはターンオーバー。またしてもプリチャードに抜けられ、アンド1。
92−94と9−0のランを許してしまいました。

結局INDのターンオーバーは続き、13−0のランで同点に追いつかれてしまいます。
パスを出しても取られるのでマコネルが自らミドルを沈めますが、
プリチャードの速さに対応できずまたファウルを取られます。
運良くFTを1本外してくれましたが、同じプレイヤーに同じプレイを
成功されているのは不安です。

ジャスティンがミドルを決め3点リード。コーチビヨークレンがハイファイブしにきました。
しかし、テイタムにアンド1を決められ再び同点。
ジャスティンの3PTは外れ、テイタムが決めて100−98。
何とかBOSオフェンスを凌ぎ、ドマスとジャスティンの合わせで100−100の同点。

タイムアウト明け、BOSが7−0のランを成功させ更にドマスがエアボール。
ウォレンがファウルアウトとなり、良くない空気に。
ターナーがFTを獲得しますが、1本外してしまい、109−101。
ブログドンのプルアップ3PTも外れますが、その次のポゼッションでは
ドマスとのピック&ロールが成功。
プリチャードの3PTが外れオラディポがアタックしてファウルを貰います。
このFTを2本決めて残り2分24秒で109−105。何とか繋ぎます。

BOSにFTを2回与えますが、2/4とまだ望みを残してもらえ、
ドマスがオフェンスリバウンドからのプットバックで111−107。
トリスタン・トンプソンのゴール下をターナーが防ぎ、オラディポがレイアップ。
111−109としました。

残り55秒、BOSのタイムアウト明け、ディフェンスから
プリチャードの無理な体勢での3PTを打たせ、INDボール。
ここでオラディポが痛恨のターンオーバーをしかけましたが、BOSのキックボールで
運良くINDボールとなりました。

残り30秒、決めてもBOSの時間が残ってしまう難しいシチュエーション。
スペースをうまく作ることができず、スティールされて失点。
2年前も昨日もこのクラッチタイムのミスが続くBOS戦。嫌な相手です。
テイタムにFTを2本決められてしまい、115−111。
何度もあった同点のチャンスを自ら潰してしまいました。

最後もオラディポからのパスをドマスがキャッチできずミス。
オラディポが打ってしまっても良い場面ではありましたが、2点を取りに行った結果のミス。

オラディポが相当調子良かったので勝っておきたかったですが、相手が一枚上手でした。

FT数が37−16というのがちょっとひっかかりますが、負けは負け。
後半の3PTが3/14と一気に崩れてしまったのも敗因の一つです。

BOS 116 - 111 IND
ウォレン 30min、17pts
ターナー 32min、16pts、6reb、3blk
ドマス 37min、14pts、11reb、8ast
オラディポ 34min、24pts、6reb、6ast
ブログドン 35min、19pts、3reb、7ast
 ジャスティン 26min、12pts、4stl

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