ドニー・ウォルシュ引退発表後のキャブス戦【NBA_Pacers】

2021年01月01日 12:35

昨日、長きにわたってペイサーズに貢献してきたドニー・ウォルシュが
引退を発表しました。既に社長やGMといった役職からは離れていましたが、
コンサルタントとしてチームに所属。ラリー・バードやKPと一緒に
試合を観にくるのがBLFの名物となってもいました。
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お疲れ様でしたウォルシュさん。
健康にお気をつけてまた観客席でその姿を見せてください。

さて、試合は3勝1敗同士のキャブスとの対戦。
3試合連続でホーム、しかも今日は会場に少数のお客さんを入れての試合。
途中でサンキューフレンズアンドファミリーとあったので関係者のみ
入ることができたのかもしれません。

コートサイドや1階部分ではなく、上の方の階層のみの客入れでしたが、
当分はこういった形でも良いのかもしれませんね。

しかし、この試合欠場したTJウォレンが左足の疲労骨折による手術で
復帰時期設定なしの欠場が発表されました。
ラムも戻ってきていない中、非常に厳しいですが、ジャスティンや
サムナーによるバックアップを期待したいところです。

ガーランドとセクストンがシュートもうまく、速さもあって
良い選手という印象を受けました。ボールを持たれて嫌なのはセクストンですが、
どちらにもシュートを打たせたくありませんでした。

いつも苦手なドラモンドはファウルトラブルということもあり、
11pts、13rebといつもよりもおとなしくしてもらえました。
それでもダブルダブルなので苦手には変わりないと思いますが、
ターナーは序盤から攻め気の良いオフェンスを見せていました。

今日はマクダーモットがベンチから18ptsと得点で貢献してくれましたが、
ウォレンが離脱するとベンチからの得点がもっと必要になります。
ターナーとドマスの疲労も気になってくるのでゴガが安定して
試合に出られるようにコンディションを整えてもらいたいです。

今日は終盤にまた試合を面白くする展開を見せましたが、
序盤に作ったリードを溶かすことなく勝利。
4勝1敗と素晴らしいスタートを切ることができました。

他のチームと違い、すでに同じメンバーで戦ってきた強みを
活かせているのかと思います。メンバーが変わった他のチームも
うまくいくチーム、あまりうまくいかないチームが出てくると思いますが、
去年より変化するにはそれぞれがステップアップするしかありません。

今日は3PTが16/35で結構決まるようになり、TOは14とミスを減らし、
13スティールとディフェンスの良く動けていました。

=第2Q、ドラモンドと交錯するもののころりんしないアーロン
 不必要な接触でアーロンがテクニカルを取られましたが、派手に転ぶドラモンド。
 その後もテイクチャージを狙って派手に転びましたが、それはスルーされていました。
=笛に納得いかないマギーがベンチでイライラ
=良い形でシュートチャンスが来たものの0/6で終わったキーラン・マーティン
=対照的に3PTを決めるキャシアス・スタンリーとアンド1を決めるジェイレン・レキュー

CLE 99 - 119 IND

ターナー 33min、14pts、7reb、4stl
ドマス 37min、25pts、11reb、7ast
ブログドン 37min、17pts、3reb、5ast、3stl
アーロン 22min、12pts
オラディポ 34min、16pts、4reb、8ast
 マクダーモット 25min、18pts、9reb

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