オラディポとルバートのトレードが正式に成立【NBA_Pacers】

2021年01月17日 10:22

ハーデンを含んだ3チーム間のトレードは完了しましたが、
発表がなかったペイサーズとロケッツの分も正式に決まりました。

INDはオラディポを出してカリス・ルバート、HOUの2巡目、CLEの2巡目を
獲得するとのこと。

ハーデンは今日から試合に出ていますし、オラディポも試合には出ていませんが
既にロケッツ一行に同行しているようで、サンアントニオにいた様です。

KPはオラディポのオン/オフコートのチームへの貢献を尊敬し、
感謝していることをコメントしています。

トレードの話が出た後に、INDは25Mスタートの複数年オファーをしたそうですが、
オラディポ側が断ったとのこと。
INDとしてはチームを保ったままこれ以上出すことは不可能ですし、
オラディポが残った場合には誰かを出さないといけない状況になるので、
それであれば仕方のないということでトレードに踏み切ったのだと思います。

しかし、INDが獲得したルバートですが、
MRIの結果、腎臓に腫瘍が見つかり、治療に専念することになりました。
まずはしっかりと診察、それからどう治療していくかを判断するそうです。
場合によっては経過観察、手術の可能性と種類によって大きく変わるみたいです。
KPがみんなは復帰時期を知りたがるだろうけど、それを設定しないとコメント。
状況によっては今シーズンの復帰も可能という見方もあるようですが、
様々なリスクを踏まえた上で、将来的にチームにとって
必要になるトレードを実行したということです。

ルバートには焦らずに治してもらって、元気な姿を見せてもらいたいです。

またGMのチャド・ブキャナンは、ネッツから直接ルバートを
連れてくるのは難しかったと感じていたようです。やはりハーデンを含む
今回のトレードにうまく乗っかったと言えそうです。

当分はオラディポがいなくなっただけのローテーションになると思いますが、
ジェレミー・ラムの復帰がまもなくだそうです。

サムナーも継続して使ってもらいたいですが、これは楽しみです。

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