2日連続のラプターズ戦【NBA_Pacers】

2021年01月26日 18:22

昨日に引き続いてインディアナでラプターズ戦。
是非ともリベンジを果たしたいペイサーズは昨日とは違い、
3PTがよく入り、リードを奪うことに成功。

しかし、第2Q途中でドマスがラウリーとぶつかった際に膝を痛めてロッカーへ。
そのまま試合に戻ることはありませんでした。
代わりに出場タイムを伸ばしたのがゴガ・ビターゼ。

渡邊相手にレイアップをねじ込み、味方にリバウンドをもたらし、
FTを獲得、ブロックと久しぶりにちゃんとプレイをできているゴガを
見ることができました。

そしてラムは相変わらずのうまさを見せ、淡々と点を取っていきます。
キャシアス・スタンリーも投入され、ラウリーの3PTをブロックした後、
あと一歩でプットバックという惜しいシーンもありました。
どちらも高い跳躍力を活かしたプレイで、今後が楽しみです。

前半を10点リードで終えましたが、3Qに渡邊の3PTで
86−86と同点にされます。見事なショットを決めましたが、
直後にマッチアップ相手のラムが3PTを決め、3点リード。
最後5点差で終われるかと思いましたが、渡邊のチップインと
時間ギリギリのリバウンド争いでFTを獲得し、4点取られて97−98で
3Qを終えました。

4Q、ブーシェイの3PTで同点にされると、ラウリーのシュートが決まり、
102-100と逆転されます。すると、ここで同点弾を決めたのがゴガ。
マコネルからのアシストを受け取り、背面でレイアップを決めて見せました。

するとターナーがアグレッシブに攻め、リバウンドももぎ取っていきます。
ブログドンの3PTで102−106とすると、ターナーがFTを獲得し、2本成功。
ブロックにならなくてもディフェンスで存在感を示し、気合の入った
良い顔をしていたターナー。

ドマスが戻らず心配でしたが、ゴガの頑張りもあり、インサイドで
押し負けることがありませんでした。

そして何と言ってもブログドン。こんなに点を取っていた印象はありませんでしたが、
良いところで3PTを決め、トリプルダブルに近いキャリアハイの36点も記録。
昨日の絶不調から見事に復活してきました。

ドマスも11分の出場だけで11点と、3PTも2本決め、良い兆しが見えていました。

TOR 114 - 129 IND
ドマス 11min、11pts、3reb
マクダーモット 17min、2pts
ターナー 33min、21pts、10reb、3blk
ブログドン 37min、36pts、7reb、9ast
ジャスティン 30min、5pts、5reb
 ゴガ 12min、10pts
 マコネル 29min、9pts、5reb、9ast
 アーロン 26min、10pts
 ラム 33min、22pts、7reb

昨日の負けからしっかりとリベンジできたのは素晴らしかったです。
ラムが復帰後実安定していて、FG 53.5%、3PT 41.2%、FT 93.3%と見事なシュートタッチ。

今日はアヌノビーを早い段階で2ファウルにできたこともあり、
あまり乗らせずに10点に抑えることができました。
パウエルの24点とバンブリートの25点はやられましたが、
ブーシェイの不調には助けられました。

ゴガが今日くらいやってくれるとドマスも休めて非常に良い布陣を組めるのですが、
次の試合でも出番があるでしょうか。

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