色々とゆかりのあるホーネッツ戦【NBA_Pacers】

2021年01月28日 09:37

今日はシャーロットでホーネッツと対戦。
ジェレミー・ラムの古巣でもあり、インディアナにゆかりのある
ゴードン・ヘイワード、コーディー・ゼラーとの対戦でもありました。

マクダーモットに替わりラムがこの試合のスタートとなりました。
出だしから3PTを決めてくるCHAに対し、応戦していくペイサーズ。
ラムが1本、ブログドンとジャスティンが2本ずつの3PTを決めて23−15でリード。
ブログドンは開始8分で既に10ptsと好調をキープ。

CHAの3PTが外れ始めると、INDはインサイドからアウトサイドで
ボールを回してジャスティンが3本目の3PT。このオフェンス、全員が
ボールに触っていました。

ブログドンのオフェンスリバウンドからジャスティンがレイアップを決めて
ジャスティンも11pts。28−15と一気にリードを作ることに成功。

リム付近のディフェンスだけでなく、スティールからマクダーモットの
ダンクが決まり、32−15と更にリードを広げました。

タイムアウト明け、ゴガが登場。しかし転んでしまい、
失点を許すと、4点連続で取られてしまいます。
しかし、その後、PJワシントンのレイアップをブロックするゴガ。
見事なブロックでした。 最後はマクダーモットがレイアップを決めて36−19で1Q終了。


マコネル、アーロン、ラム、マクダーモット、ゴガで2Qスタート。
CHAの最初のオフェンスはターンオーバー。しかしINDも応用にミス。
ゴガが2つ目のブロックを決めますが、マリーク・モンクに3PTを決められ、
更にヘイワードが2点を決めて36−25。

マクダーモットがレイアップを決めようやく後半初得点を決めますが、
この時間帯、CHAがシュートを外しません。
マクダーモットのシュートミスをゴガがプットバックダンク。

ついに何かを掴みましたか?

しかしヘイワードが3PTを決め、ゴガがトラベリング。
INDのオフェンスミスが続き、40−32と徐々にリードを溶かします。

更にオフェンスリバウンドを取られ、グレアムの3PTで40−35。

タイムアウト明け、マコネルがダブルチームに合い、
なんとかパスをつないでターナーが3PTを打ちますがエアボール。
するとヘイワードのレイアップを後ろからブロックするターナー。これで3つ目。
お互いにミスした後、ドマスが無理やりせめてチャージング。
更にワシントンもコーナーで線を踏みターンオーバー。

この時間自分たちが決めきれていれば、と思ってしまいますね。
ドマスtoマクダーモットの合わせでようやく2点追加しますが、
ワシントンの3PTが決まり、ジャスティンの3PTはミス。
後半6分で6−21のランで42−40とリードはなくなってしまいました。

更にパスミスから走られて42−42。
ここはブログドンがレイアップを決めて一旦落ち着きますが、
ラメロ・ボールにFTを与え、2本決められてまた44−44の同点。

ブログドンがレイアップを外し、ラメロ・ボールからの
鋭いパスがゼラーに通りイージバスケット。逆転されますが、
ターナーがコーナーから3PTを沈め、ドマスのプットバックが続いて49−46。

それでも2Qの8分今日で13−27とかなり攻め込まれました。

タイムアウト明け、CHAにセカンドチャンスを許し3PTを決められてしまいます。
ターンオーバーからもう一度ロジアーに打たれますが今度はミス。
ジャスティンが早いオフェンスから3PTを決めて52−49。これで今日4本目。

マコネルが落ち着いてミドルを決め、ブリッジスのドライブにターナーが
3つ目のファウルを取られてFTを与えます。ここでベンチに下がるターナー。
ブログドンが外し、ヘイワードのドライブに対してまたファウル。
FTで点差を縮めてくるCHAに対し、ラムにフリーで3PTを打たせますが、ミス。

ロジアーにレイアップを決められて54−55。このQは完全にホーネッツペース。
ドマスがFTを獲得しますが、1本目をミス。2本目を決めて残り46秒で55−55の同点。

グレアムがオフェンスファウルを取られたことに対してボールを叩きつけてテクニカル。
こういった展開でラッキーな1点を追加し、最後はオフェンスリバウンドから
ドマスのラッキーバンク3PTが決まり59−55で前半終了。

前半スタッツ
 ドマス 10pts、7reb、5ast
 ターナー 3pts、4blk
 ブログドン 13pts、3ast
 ラム 3pts、3ast
 ジャスティン 14pts
  マクダーモット 10pts、3reb
 ゴガ 2pts、2blk


3Q、セカンドチャンスからゼラーのダンクで再開。
ブログドンの3PTは外れますが、CHAのパスミスで助けられます。

ロジアー対ドマスのところにボールを入れようとしますが、
CHAがうまく入れ替えて結局ゼラーがマッチアップに。
ここはファウルをもらえて結果オーライでしたが、意図したオフェンスを
やらせてくれないCHAディフェンス。ターナーが3PTを決め62−57にした後、
ロジアーのドライブに対してファウル。
ドマスの手がロジアーの頭にぶつかってしまっていました。
これがフレグラントファウルとなり、FTとポゼッションを与えてしまいます。
FTは1本のみ成功、ロジアーの3PTをジャスティンがブロック。
しかしヘイワードもブログドンのレイアップをブロック。

CHAのドローファウルがことごとく成功し、62−60。
ブログドンがパスミスをしてファストブレイクでロジアーが決めて同点。
更にドマスのポストプレイでゼラーに弾かれてターンオーバー。
どうもピリッとしないこの時間、グレアムの3PTが決まり8−0のランで逆転を許します。

ドマスがFT1本とレイアップを決め、お互いにシュートを外す時間が続きます。
良い形でCHAに3TPを打たれていましたが、ここは運が良かったです。
こちらもラムが3PTを2本打ちますがミス、なかなか追いつけませんでしたが、
ようやくブログドンがレイアップを決めて67−67の同点。
重苦しい時間が続きました。

タイムアウト明け、ラメロtoゼラーのナイスパスがありましたが、シュートは落ち、
ドマスが3PTを決めて70−67とし、ヘイワードが3PTをミス。
ブログドンがドライブしてFTを獲得し、2本決めて5点リードへ。

ブリッジスのレイアップを防ぎ、ドマスがゴール下で待っていたマクダーモットに
パスをいれて2点追加。ロングシュートだけでなく、ドライブや、裏を取る動きを
しっかりしてくれるマクダーモット。助かります。

11−0のランで勢いに乗りますが、ロジアーが3PTを決め74−70。
ジャスティン、ブログドンが立て続けに3PTをミス、ヘイワードとジャスティンの
1on1となり、フェイダウェイが外れターナーがリバウンド。

ドマスへダブルチームに来たところでジャスティンへパスバックし、5本目の3PTが決まり77−70。
しかしラメロのドライブからのキックアウトでブリッジスが3PTを返してきます。
ラメロtoビヨンドのパスが通り、ゴール下でシュートを打ってきますが、ターナーがブロック。
直後の3PTも決めていれば完璧でしたが決まらず。
残り2分14秒、79−73でCHAがタイムアウト。

ラメロのFT、ブリッジスの3PTで79−78。
INDはリズムから点を取ることができず。ドマスに変えてゴガを入れてみるビヨークレン。

ブログドンが時間ギリギリのタフ3を決め、INDボールにはなりませんでしたが、
ゴガがパスカット。その結果フリーで3PTを打たれましたが外れてゴガがリバウンド。
続いてレイアップを決めるブログドン。
ラプターズ1戦目で反省し、午後10時半にHCに電話をして反省したことが活きています。

最後はラメロにオフェンスリバウンドから2点を決められて84−80で3Q終了。


4Q、3PTを決められて1点差にされますが、マクダーモットがand1を決めて87−83。
これはビッグプレイでした。

グレアムのフローターにゴガがチャレンジし、ジャスティンがリバウンド。
ゴガのスクリーンを使い、アーロンが3PTを決め90−83。
モンクにフリーで3PTを打たれますが、外れてジャスティンがドライブを仕掛けてFTゲット。
マコネル、アーロン、マクダーモット、ジャスティン、ゴガでリズムが生まれました。

残り9分17秒、92−83でINDが9点リードとなります。
アーロンがタフレイアップにパスカットと活き活きし始めます。
しかしCHAにもリズムが生まれ、早いオフェンスからカウントを与えてしまいます。

残り8分11秒でゴガに替えてドマスを戻します。
ここはターナーを戻してディフェンスを固めたいところでしたが、コーチの思惑はいかに。

アーロンがハンブルしてミスすると、リム付近でゼラーに決められて2点差へ。
しかしドマスもリム付近でお返しの2点。
マコネルの素早いリムアタックからのキックアウトでマクダーモットが3PT。
ロジアーに2点を返され、残り6分29秒、99−94でINDがタイムアウト。

マコネル、ブログドン、マクダーモット、ジャスティン、ドマスの5人がコートイン。
まだターナーは戻しません。

ドマスtoマクダーモットの合わせでダンクが決まり101−94。
ヘイワードがミドルを決め、今度はジャスティンtoマクダーモットのゴール下の
パスからレイアップ。外も中も素晴らしい動きを見せるマクダーモット。

ヘイワードが外し、今度はマコネルtoドマスのレイアップ。
この時間ヘイワードが立て続けにシュートを狙ってきます。
ブログドンが3PTを決め108−98といつのまにか10点リードへ。

更にドマスからマクダーモットへのナイスパスが通り、しっかり決めてくれます。
残り4分を切ってもターナーは戻らず。
足を痛めていて試合前は出場が微妙とされていたドマスが出続けます。
そのドマスが再びマクダーモットの得点をアシスト。

残り3分を切り、112−100。
セーフティリードと思いたいですが、安心できないペイサーズ。

ターナーがコートに戻り、もう少しでスティールという惜しいディフェンスを見せます。
ロジアーがフローターを決め、10点差。

マコネルのキックアウトからターナーが3PTを沈め、グレアムがミス。
INDはゆっくりと攻め、クロージングへ。
時間をギリギリまで使ってジャスティンが3PTを狙いますが、こちらはミス。

INDはシュートを決められず、CHAが少しずつFTで点差を詰めてきます。
本来であればこういう時間でも3PTに逃げず、しっかりと組み立てて得点を取るべきなのでしょう。
マクダーモットがイージーレイアップを決め、最後は時間を使い切って試合終了。
波の激しい試合内容でしたが、終盤しっかりと勝ちきることができました。

マクダーモットがシーズンハイの28pts。スターターからベンチに移っても
しっかりと自分の仕事をしてくれるベテランは頼もしいです。

IND 116 - 106 CHA
ドマス 37min、22pts、11reb、10ast
ターナー 27min、8pts、4reb、5blk
ブログドン 37min、25pts、7reb、6ast
ラム 21min、3pts、4reb、4ast
ジャスティン 38min、19pts、6reb
 マクダーモット 28min、28pts、5reb
 ゴガ 11min、2pts、4reb、2ast、2blk

チームアシストが34と多く、リバウンドも47−39と競り勝ちました。
FG 45/88で51.1%、3PT 16/40で40%と高確率でした。

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