引き続きホーネッツ戦【NBA_Pacers】

2021年01月30日 10:11

この前のラプターズ戦の様に2試合連続同じ場所で同じ対戦相手。
今回は1日休みが入りましたが、移動しなくて済むのであれば
チームにとっても悪くないのかもしれません。

出だしはペイサーズの3PTが3連続で決まりましたが、
途中からホーネッツの3PTが止まらなくなり、一時は12点ビハインドとなりましたが、
60−64と4点差まで詰めて前半終了。

INDはマクダーモットとゴガが良い動きを見せています。
特にマクダーモットはチームメイトの合わせやプットバックなど
3PTだけでなくインサイドで得点を重ねてくれました。
しかし右手の親指を痛めロッカールームへ。試合に戻るかは不明です。

そしてゴガ。ダンク2本に冷静なインサイドでの得点と4/4。
ディフェンスももう少し慣れてくれると助かりますが、
ドマスの2ファウルをうまく補ってくれました。

一方のCHAはロジアーの3PT4/5も厄介ですが、なんといってもラメロ・ボール。
オフェンスの押し上げも早く、ドライブからのパスも効いていて非常に守りにくいです。
25本のFGに対してアシストが21とパスがよく回るホーネッツ。
後半なんとかしのいでもらいたいです。

前半スタッツ
 ドマス 13pts、5reb、4ast
 ターナー 10pts、1blk
 ブログドン 10pts、3reb、5ast
  マクダーモット 9pts、4reb

後半、ラムが顎を縫う負傷を負ったため、マクダーモットが替わりにスタート。
CHAの3PTは衰えず、再び二桁リードにされ、INDはミスが続きます。

ジャスティンとブログドンが3PTを決め70−77。
連続で良いディフェンスが見られた後に少し追い上げることに成功。

タイムアウト明け、マコネル、ブログドン、ラム、ジャスティン、ドマスのスモールを
選択したビヨークレンHC。相手3PTへのチェックを早めていきます。

ラメロのプットバックダンク、グレアム3PT、ラメロtoブリッジスのアリウープと
やられたい放題。INDは攻めきれずブログドンが3PTを放ちますがミス。
最後はラメロにFTを与え80−89で3Q終了。


3連続ターンオーバーで始まった4Q。
CHAに圧倒されている訳ではないのに追いつけないもどかしさ。

ゴガとドマスを同時に出してみるビヨークレン。
アーロンtoジャスティンの兄弟キックアウトが外れますが、
ドマスがアンド1を決めて86−92。
CHAのパスミスから再びアーロンtoジャスティンのキックアウト、
今度は決まり89−92と3点差まで追い上げました。

ゴガがディフェンスで良いアクセントとなり、ドマスが決めて1点差にすると
更にディフェンスを締めて得点を許さず。
ドマスとアーロンの逆転を狙ったショットが外れ、CHAが2点追加。

タイムアウト明け、危うくラメロにスティールされそうになりますがなんとかセーブ。
時間ギリギリでジャスティンが3PTを打つことになりましたが、ターナーが
リバウンドを取り、チャンスが続きましたが、シュートは外れます。
CHAもターンオーバーをし、今度はブログドンが3PTを決めて94−94の同点。

しかしラメロtoゼラーの合わせが綺麗に決まります。
敵ながらラメロ本当に素晴らしい。
ターナーが3PTを外し、ラメロtoゼラーのタッチダウンパスが通りますが
ターナーがブロック。逆にドマスがインサイドで決めて再び同点。

CHAはラメロ一辺倒。ドライブを仕掛け今度は決めてきます。
すると今度はドマスtoターナーの合わせが決まり、お互いによく決めてきます。

残り3分22秒、98−98。
ジャスティンがハンブルしてボールを失いかけますが、ターナーが拾って決め、
CHAオフェンスもなんとかしのぎます。

しかしドマスが外し、今度はゼラーにイージーバスケットを許し同点。
ゼラーの連続得点で逆転されると元ホーネッツのラムが3PTを決めて再逆転。

セカンドチャンスを与えてしまい、そこから3PTを決められると、ラムがブロックされ グレアムが3PTを決めて102−108。一気に点差が離れます。
ここでブログドンが無理やりレイアップをねじ込み3点ビハインド。

CHAは時間を使い攻めてきますが、ヘイワードがパスミスで残り20秒INDポゼッション。

すぐに3PTを打ちたいところでしたが、なかなか打てず、
コーナーでジャスティンが持ったところでゼラーが突っ込んできてファウル。
最後はブログドンが3PTを狙いますが、ミス。
少し時間が残りましたが、何も起こらず終了。
試合を通してロングリバウンドを含め、セカンドチャンスを与えすぎてしまいました。

IND 105 - 108 CHA

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