試合終了:ぼやぁぁぁぁん凱旋のジャズ戦【NBA_Pacers】

2021年02月08日 03:37

ドマス、ドマス、ラム、ターナーの3PTが決まり、
6−12でジャズがタイムアウト。ジャズも元ペイサーズのボヤン・ボグダノビッチが
見事に3PTを決めてきました。

どちらも良いディフェンスを見せますが、ジャズの方が厳しいディフェンスをしている印象。
特にドマスはインサイドで何もさせてもらえません。
外の入らなくなったINDはすぐに14−14に追いつかれ、クラークソンの3PTで
17−14と逆転されてタイムアウト。

ラムの3PTで同点にすると、ドノバン・ミッチェルの3PT。
リーグ最強の3PTチーム対リーグ最弱の被3PTチームの力量が分かりやすく出ます。

そして元INDのジョージ・ニヤンにも3PTを決められ、
ドライブを試みるもののなかなか得点に結びつかないIND。
ゴベアだけではなく、チームのディフェンスが固いUTA。

前の試合素晴らしかったゴガ・ビターゼもローテ入り。
早速3PTを放ちますがミス。ゴベアとのリバウンド争いには勝ちました。

25−20で1Q終了。この点差で済んだのが奇跡的でした。


2Q、マコネルのリム付近のショットで2点決めると、ゴベアのダンク。
マクダーモットがカウントのチャンスを得ますが、FTはミス。
流れからのオフェンスが増え、ゴガのダンクで1点差に迫りますが、
フェイバースのアンド1で33−29。
アーロンからの難しいパスからタフレイアップを決めるゴガ。
与えられる時間も増え、着実に成長を見せていきます。

タイムアウト明け、UTAのインバウンドをスティールし、
ブログドンからゴール下のターナーへパスを通しFT獲得。
これを2本決めて33−33。

ミッチェルが個人技で2点を取ると、マクダーモットがレイアップ。
ブログドンもドライブからレイアップをねじ込んで35-37と逆転。

ターナーがゴール下で強さを見せ4点取ると、ラムtoドマスの
イージーバスケットで37−43とリードを広げます。
ミッチェルのパスミスからマクダーモットが3PTを狙いますがこれは決まらず。
ドライブに対してはきっちり守りを見せますが、キックアウトの3PTを連発される
INDのディフェンス。この時間はUTAのミスが続き、リードを保ちます。

ブログドンのパスミスからミッチェルの3PTで42−43。
ロイス・オニールの3PTが決まり、8−0のランで逆転されます。
ここはラムがミドルを決めて45−45。
セカンドチャンスからマクダーモットが2点追加しますが、
ゴベアが楽にダンクを決め再び同点。
最後はオニールの3PTが外れ、ボヤンのプットバックがミスしたところで
47−47で前半終了。

前半スタッツ
ドマス 9pts、5reb
ターナー 9pts、5reb
ブログドン 4pts、5ast
ラム 10pts
ジャスティン 0pt、3reb
ゴガ 4pts、2reb、1blk


3Q、お互いに決め合いますが、ゴベアのダンクで56−53。
セカンドチャンスからイングルスがスローペースなフローターを決めて
58−53となった所でINDタイムアウト。

ジャスティンがこの試合初得点となる3PTを決め、
ファストブレイクで同点にするチャンスを得ますが、まさかのミス。
ジャズも3PTを2本外し、ブログドンのリバースレイアップで58−58。
オフェンスリバウンドを11取られ、リバウンドも39−26と
大きく負けてるのが気がかりですが、何とか食らいつきます。

ミッチェルはFG7/20ですが、3PTは4/8と好調。
ボヤンのFT、3PTが決まり、6点ビハインドへ。
ブログドンが4点取り、更に同点のチャンスを得ますがターンオーバー。
勿体無いオフェンスとなりました。

タイムアウト明け、ドマスとゴガが同時にプレイします。
ブログドンが3PTを狙いますが、外れてクラークソンにタフショットを決められ4点差。
更にクラークソンがペイント内からの得点を重ね、ゴベアのダンクをブロックするゴガ。
しかしこれはファウルとなり、FTが与えられ、73−66。
ゴガはアンド1にさせないだけでも十分です。
75−68で3Q終了。ディフェンスはかなり頑張っていると思いますが、
オフェンスがどうにも改善されませんでした。


ジャズが有利な時間が続きますが、ジャスティンの3PTと
2回のオフェンスリバウンドからのマコネルのショットで81−77。

ゴガの3PTは最後まで決まりませんでしたが、残り7分20秒の時点でINDはペナルティ。
ブログドン、ドマス、ターナーを戻し、81−79でタイムアウト。

イングルスに技ありのレイアップを決められますが、
ドマスがフェイバースのダンクをブロックし、オフェンスではファウルを貰いFTで2点獲得。
ミッチェルの3PTが外れ、ドマスがゴール下に入り込み83−83の同点。

しかしボヤンにカウントを決められ3点ビハインド。
ブログドンがチェンジペースからのレイアップで2点決めますが、
ミッチェルのFTで再び3点差。

ボヤンがフリーで3PTを決め、91−86。
ドマスがゴベア相手に仕掛けますが外れてイングルスの3PTが決まり94−86。
スターターに戻してからの動きがやはり良くありません。

ジャスティンのスティールからのファストブレイクやドマスが点を決めますが、
5点差から詰め寄れないIND。ドマスのゴベアへのアタックは決めきれず、終始苦戦。
明らかにディフェンスが厳しいところをわざわざ攻める必要があるのか分かりませんが、
他に攻めようがないのであればブログドンともう一人ハンドラーを同時に出させて
動きからのオフェンスを見たいです。
最後までオフェンスリバウンドを取られ続け、反撃のチャンスも作れず。
17本のOR、リバウンドは61−45と大敗。

UTA 103 - 95 IND
ドマス 34min、20pts、9reb
ターナー 28min、11pts、8reb
ブログドン 36min、15pts4reb、7ast
ラム 25min、10pts
ジャスティン 33min、9pts、5reb、3ast、3stl
 マクダーモット 32min、18pts、6reb
 ゴガ 15min、4pts、5reb
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