Thadが恋しいブルズ戦【NBA_Pacers】

2021年02月16日 10:12

アウェイで2連勝、ホームに戻ってのブルズ戦。
現地インディアナは大雪の為、ファンを入れずに無観客で行われています。

マクダーモットが右膝の痛みで欠場、マコネル隊長がスターターとして出場。
ジャンプボールに勝ち、最初にボールをコントロールしたのは
ブログドンではなく、隊長でした。

マコネルがコービー・ホワイトにつき、8秒バイオレーション。
しかしオフェンスではドマスがペイント内で連続ミス。
マコネルからドマスのパスが流れてターンオーバーとなりますが、
ターナーがブロックで救います。その後、スティールからのオフェンスが
ありましたが、ドマスがゴール下からまたもやミス。
その後もトラベリングと精彩を欠くドマスですが、チームとしての
ディフェンスは成功し、ターナーの3PTで7−9と逆転。
再びドマスで攻め、リム付近のショットをミス。

Thadが決めるとようやくドマスもFG成功。
ラッキーなことにブルズもシュートを外して付き合ってくれていますが、
ターナーが2ファウルでゴガが残り3分半から登場。
しかしすぐにドマスと交代。久しぶりに早いタイミングでサムナーも出てきました。

ブルズのシュートミスとファウルの多さに助けられ、なんとか24−21で1Q終了
Thadが要所要所で良いプレイを見せていました。


2Q、バレンタインに3PTを決められ、再びドマスのミス。
ここが決まるだけで展開が変わってくるのですが、厳しい。
続くオフェンスもパスミスとなり、29−21と走られます。

ウェンデル・カーターJr相手に全く押し込めないドマス。
今シーズンはプレイタイムも長いですし、疲労のピークなのでしょうか。
ラムとの合わせのレイアップは決め、マコネルのレイアップで31−27。
しかしオフェンスが続かず38−30。

ドマスとターナーを交代し、レイアップとドローファウルで4点獲得。
ブログドンのプルアップとターナーのFTで40−38と追い上げに成功。
一瞬休ませてコートに戻ったドマスがついにアンド1を決めて40−41と逆転。
ブログドンがうまいことパスを出しました。
ドマスとターナーが良いディフェンスを見せますが、CHIの連続3PTで46−41。
ブログドンが2点を決めますが、ドマスのスピンムーブ中に肘が当たりフレグラント扱い。
ラビーンのアタックをブロックして、通常であればジャンプボールになるところを
流されてラビーンがそのままレイアップを決め、49−44で前半終了。

前半スタッツ  ドマス 9pts(3/10)、4reb
 ターナー 9pts(2/5)、4blk
 マコネル 7pts(3/3)
 ブログドン 9pts(4/10)、8reb、3ast
 ジャスティン 3pts(1/4)、3reb

3Q、良いディフェンスから入ったものの、ドマスのスランプが続きます。
2連続でドマスを使い今度はFTを獲得しますが、成功は1本のみ。
オフェンスリバウンドを取られてラビーンの3PTga決まり54−45。
ブログドンがフローターを返しますが、マコネルが4つ目のファウル。
INDの重苦しいオフェンスは続き、58−47でタイムアウト。

ブログドンの3ポイントプレイとジャスティンの3PTが決まり、60−53。
するとドマスがレイアップとコーストtoコーストの
ファストブレイクでユーロステップを使ってのレイアップを決め64−59。

タイムアウト明け、ターナーに変えてハッスルマンのサンプソンを起用。
ジャスティンが3PTを決め、ラビーンのハンブルからブログドンのレイアップで
ついに64−64の同点に追いつきました。
出てくるだけで追いつくサンプソン効果。

CHIのタイムアウト明け、更に3PTを決めるジャスティン。
もう1本狙いましたが、今度はミス。
テンプルに3PTを決められて再逆転されると、ドマスがファウルをもらいながら
レイアップを決めて同点。FTを決めて69−70とすると、ホワイトの3PTで72−70。
ドマスが連続でオフェンスチャージを取られる間にCHIのランで79−70で3Q終了。
2個目のファウルはラムの3PTが決まっていただけに大きなロスとなりました。


3Q終わりから12−0のランで81−70とリードを広げるCHI。

ここで用事があったので4Qを後から見返しました。

ラムが自らのミスをチップインし、ようやくランをとめると3PTも決めるラム。
サトランスキーに3PTを返され、84−75となりますが、3PTが得意ではない
マコネルがさらにお返し。ホワイトにレイアップを決められたらレイアップを
やり返すマコネル。ファウル付きでFTを決めて86−81。

サムナーの素早いリムアタック、ターナーのFT、セカンドチャンスからの
ラムの3PTで88−88と同点に追いつきます。
マコネル、アーロン、ラム、サムナー、ターナーの5人がよく頑張りました。

ここでターナーが5ファウルとなり、
マコネル、サムナー、ブログドン、ラム、ドマスへと交代。

ラビーンがレイアップを決めると、ドマスがファウルを貰いFTを決めて92−92。
ファストブレイクでドマスがペイント内に入り込んだところでラビーンがファウル。
残り5分を切ってペナルティとなったIND。ドマスは2本とも決めて2点リードへ。

ラビーンが2点を決め、再び同点となると、ラムがトラベリング。
ホワイトが3PTを外しますが、ドマスがポジション争いでThadを倒し5ファウル。
ラビーンがドライブを決めきりますが、テクニカルも取られINDがラッキーな1点。
スティールされそうになったところをなんとか戻してブログドンのプルアップで96−97。

CHIのボールがよく動き、テンプルが3PTを決めると、ドマスがファウルされてFT。
ペナルティになっているのが大きなメリットとなりました。
これを2本きっちり決めて99−99。

CHIは再びボールを動かしてフリーでテンプルに3PTを打たせますがミス。
2分を切り、ターナーが3PTをミスしますが、CHIがリバウンドを取りきれず、
再びINDボール。ブログドンのドライブが防がれますが、ドマスが拾ってレイアップ。
ラビーンのアタックにターナーがチャレンジしますが、ねじ込まれて同点。

ドマスが外し、再びラビーンがアタックしてきますが、スティール。
ジャスティンがレイアップを外しますが、ブログドンが拾ってプットバック。
残り40秒で101−103と2点リードへ。
しかし残り27秒、ラビーンが3PTを決めて104−103と逆転を許します。
IND戦ではよくクラッチショットを決めてくるラビーン。。。

タイムアウト明け、試合のシークバーの残りがまだまだあることに気付きます。。。
しかしドマスのペイント内のオフェンスが失敗し、Thadがリバウンド。うなだれるドマス。
まだペナルティではなく、残り19.2秒でラビーンへファウル。

2本目を外し。105−103とチャンスの残りINDがタイムアウト。残りは18.5秒。
ブログドンが一旦ハンブルしかけますが、リカバーしてレイアップを決めて同点へ。
残り10.5秒で今度はCHIがタイムアウトを取りますが、やはりシークバーの残りが気になります。
ラビーンにボールが渡り、プルアップジャンパーを放ちますがミス。
オーバータイムへ突入となりました。(知ってた)


ターナーもドマスも5ファウルで若干CHIが有利のOT。
4Qに11点ビハインドを返せたのはGJだったIND。
Thadとターナーのジャンプボールはターナーの勝利。
ブログドンのミスからスタートすると、テンプルは決めて2点ビハインド。
ブログドンは3PTもミスし、ラビーンも外しますが、Thadがリバウンド。
バレンタインに3PTを決められ一気に5点ビハインドとなります。

マコネルが2点を決め、再びラビーンの3PTミスからThadのプットバック。
INDはターンオーバーしますが、ボールを奪い返しターナーが3PTを打ちますがミス。
再びスティールしてジャスティンの3PTミスをターナーが拾いますが決めきれず残り
2分を切って112−107。ホワイトにレイアップを決められ7点ビハインドへ。

4Qに流れの良かったメンバーではなく、
マコネル、ブログドン、ジャスティン、ドマス、ターナーにこだわったオーバータイム。
時間がないのに時間を使ったオフェンスしかできず、
言葉は悪いですが、無駄な残業をしたなという印象。

マコネルがスターターにスライドした今日、勢いを変えられる
サムナーやサンプソンをもっと使わなかったのが気がかりでした。
CHIIND.png
CHI 120 - 112 IND
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