2試合連続の・・・ウルブズ戦【NBA_Pacers】

2021年02月18日 20:52

ブログドンがインサイドでもアウトサイドでも得点を取り、
最近の不調から脱出してきた様子。INDがセカンドチャンスからの得点を
伸ばすという珍しい展開で前半途中までは良い流れでしたが、途中から一転。
MINにセカンドチャンスからの得点を増やされ、ルビオのコントロールによる得点や
ナズ・リードが目立つ試合となります。

ルーキーのアンソニー・エドワーズにも派手にダンクを決められるなどして、
4Qには二桁リードを許しますが、アーロンが奮起。タフショットやリムアタックから
FTを獲得し、2本決めて残り7分12秒で95−100。

ブログドンが3PTを決め、2点差とすると、インバウンド時にラムがファウルされ
FT1本獲得、これを決めさらにブログドンの3PTがヒットし、102−100と逆転に成功。
すぐにタイに戻されますが、ラムのFTとドマスの見事なスピンムーブで107−102。
一気に勝ちモードへ。しかしエドワーズの3PTミスをMINに拾われ、タウンズがFT。
ここを防いでもう1本決めていきたいところでしたが、突き放せず。

ラムのショットで3点リードとしますが、マクダニエルズに3PTを決められて同点。
その後もリードを奪い合う展開になりますが、残り1分21秒、タウンズが3PTを決めて
114−119とMINがリードを広げました。

かなりきつくなったINDでしたが、ブログドンが珍しいボースハンドダンク。
ペイント内でタウンズに楽に決められ再び5点ビハインドになったところで
今日プレイタイムの伸びていたラムが3PT。2点差とし、リビオのショットが外れると
タイムアウトの残っていないINDはそのまま攻め、厳しいディフェンスに合いながらも
ドマスがゴール下でFT獲得。これを2本決め、最後はMINのオフェンス。
エドワーズの3PTが危うく決まりそうになりますがリムから弾かれてオーバータイムへ。

INDMIN.png
オーバータイム、ジャンプボールには負けましたが、ブログドンの3PTで先制。
更にドマスがタウンズ相手にファイトし、ジャンプフックで2点追加。
フェイダウェイに逃げることがだいぶ減りました。

4Qでは5点のリードを守りきれず、同点に追いつかれましたが
MINのシュートミスにも助けられ、アーロンのレイアップで残り1分10秒でも5点リードをキープ。

ここは時間を使わずに簡単にダンクを決められ、3点差となり、INDは24秒バイオレーションを
取られてピンチとなりますが、残り30秒でドマスが見事なディフェンスでスティール。
そして時間を使い、残り9,1秒にブログドンが3PTを決めて6点リード。
ドマスのナイススクリーンからのビッグプレイでした。

タイムアウト明け、ビーズリーが3PTを決め、少しヒヤリとする時間がありましたが、
レビューの結果、2点へ変更。1ポゼッションでは追いつけない点差となり、
ファウルゲームもしっかりとこなしてなんとか勝利。

2試合連続オーバータイムという苦しい時間でしたが、最後は勝ちきることができました。

IND 134 - 128 MIN
ドマス 46min、36pts、17reb、10ast、3stl
マクダーモット 27min、8pts
ターナー 30min、8pts、4blk
ブログドン 41min、32pts、9reb、7ast
ジャスティン 37min、11pts、9reb、4ast
 マコネル 28min、6pts、6ast
 アーロン 27min、15pts、3reb
 ラム 28min、18pts、8reb

ウルブズはタウンズは言うまでもありませんが、ナズ・リードが素晴らしくいやらしかったです。
ペイントでの力強さだけでなく、リバウンドとブロックもやられました。
マリク・ビーズリーのベンチからの31点も非常に厄介でした。

ペイサーズもブログドン、ドマスの30点オーバーに加え、
ベンチからラムとアーロンが苦しい時間によく頑張ってくれました。

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